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犬棒かるたが教えてくれること

整理していたら、自分が幼少時に遊んだ 「犬棒かるた」 が出てきました。 改めて見ると、戒め的な内容ばかりで、 遊んでいるうちに自然と道徳が身について いくようになっています。 特に身に染みた内容のかるたをご紹介します。 意味は手元の「昭文社 故事ことわざ辞典」 (昭和53/1978年発行)から引用します。 …
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先人の名言

どこの世界でもそうですが、 例えば自分の仕事や正しいと思って やっている行為を、誰かに批判されたら どうしますか? 強固なものを持たない人々は、 小さなことで揚げ足を取るなど あらゆる手段で人を貶めようとします。 そんな方々へ、ムキになって 主張をすれば、争いは終わらないし 仕事の見通しも立たなくなります。 …
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技術者魂

読みたい本が手に入らない (または高額で買えない) 場合は、図書館で探すという手段があります。 世間に出回っている たいていの本は読むことが可能です。 地元の図書館にありませんが 県立の図書館に所蔵している場合、 日数を要しますが 地元の図書館経由で借りることができます。 そこは税金を納めている人なら誰でも フル…
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梅干と日本刀

「梅干しと日本刀」という本をご存知でしょうか。 すでに読まれた方々も多いと存じます。 著者は樋口 清之(ひぐち きよゆき)氏、 昭和49(1974)年発行。 続けて購入して読んだのはこちらの「続・梅干しと日本刀」です。 舞台が江戸(東京)にこだわってしまった気がして 少し惜しい気もしますが… 裏表紙…
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なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか?

先日たまたま見つけた本です。 いつか読んでみたいです。 なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか? なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~扶桑社 2019-02-10 シンシアリー Amazonアソシエイト 自分は学校などで他国の方々を理解し 歩み寄ろう、仲良くなろうと努力しました。 また…
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保険証券今昔

身内の遺品を整理していたら、昭和15(1940)年契約の 保険証券を発見しました。 中央には透かしっぽく「皇紀二千六百年記念」と記載されています。 自分の知識不足も手伝って、こんなに昔から生命保険のシステムが きっちり確立していたとは、驚くばかりです。 そして約款というのは、もうズーッと昔から、 大量…
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本田宗一郎は語る。

市場に氾濫しているプロパガンダ本の中では 異色と感じた1冊をご紹介します。 「本田宗一郎は語る」本田宗一郎 氏 著。 昭和60(1985)年、講談社から発行。 各界の著名な方々との対談の記録です。 本田宗一郎 氏の人柄や考えだけではなく、ご本人を通じて 対談相手がどういう方だったのかが、口語で生々しく伝わ…
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人生を楽しむコツ

読んだ本を紹介させていただきます。 谷沢 永一(たにざわ えいいち)氏と 渡部 昇一(わたなべ しょういち)氏の共著、 「人生を楽しむコツ」平成8(1996)年発行。 タイトルを見た限りでは、ビジネス本や自己啓発系の、 ありがちな内容を想像されるでしょう。 この本は、ネットでも閲覧できる機会が増えた 「名言…
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チンチンでんしゃのはしるまち

ちょっとさかのぼりますが、8月22日は「チンチン電車の日」だそうで、 さらにその半年前に入手した絵本をご紹介したくなりました。 したくなりました、というのは、その本が、 自分が考えていた「絵本」の世界を大きく超えた本だからです。 「チンチンでんしゃのはしるまち」 横溝 英一 氏 作、平成4(1992)年発行。 …
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地域情報紙の役割

各地には新聞の他に、地域に密着した広告や記事を 専門に載せる新聞またはフリーペーパーが 存在すると存じます。 新聞に、毎週決まった曜日に折り込まれている地域情報紙があります。 新聞を購読しなくなり、たまに拝見する程度になりましたが、 ときどき、オヤ?と感じることがあります。 インターネットではあまり評判の良くない人を…
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さくらももこさんと富士山

一度も使用したことはありませんが、 経年劣化で黄色っぽくなってしまった バッジが手元にあります。 平成12(2000)年、さくらももこさんの著書 「富士山」を購入した際、 封入されていた応募要項でハガキを書いて送り、 当選して行ったトークショーで、 終了時にご本人から手渡しでいただいたものです。 数日…
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名は体を表す?

ある日の新聞の、こどもの名前に関する読者投稿欄です。 親御さんが愛情を注ぐあまりに、 なにかすごい名前になってしまった、という こどもたちが確かにいます。 自分はありふれた苗字と名前なので、 幼少時は見たことのない漢字であふれた名前や苗字に 憧れました。 しかし最近は、公私ともに人から覚えられやすい…
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「無名海上自衛官の記録」

いざ本を買って読むときに、感想やレビューがないと 不安になる方は多いと存じます。 この本も、検索した限りでは、関連記事は見当たりませんでした。 想像ですが、自費出版かもしれません。 率直な、生々しい、人間くさい貴重な歴史に 触れることができました。 「無名海上自衛官の記録 ー孫たちに伝える半世紀ー」 藤木 正之 氏…
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「この命、義に捧ぐ」

台湾、というと、 ひとつの島 と思い込んでいる方々も多いと存じます。 自分もそうでした(恥) しかしある本を読んで、こんな大陸に近い島、金門県も 台湾だと初めて知りました。 その本とは、こちらです。 「この命、義に捧ぐ」門田隆将 氏 著。平成22(2010)年発行。 中共軍の(勝算しかないと思…
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先人の知恵

整理していたら「故事ことわざ辞典」が出てきました。 経験をそのままにせず、戒めにして残していこうという、 先人の方々の、なんと賢く、キメ細かい思いやりでしょう。 今読んでも、うーん…なるほど…と少し恥ずかしくなって しまうことわざもあります。 ふだんからよく使うことわざではありませんが、 今見ても十分耳の痛い内容です…
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「この国を守る決意」安倍晋三 氏/岡崎久彦 氏 著

情報が錯綜している昨今では、なにか不安なことがあったとき、 あえて逆行すると、過去の書物や人物が ヒントを与えてくれることがあります。 そんな本の中のひとつが、 「この国を守る決意」(2004年1月発行)です。 特に印象的なのは、首相のひとことです。 「ミサイル・ディフェンス(MD、ミサイル防衛)は …
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見ざる聞かざる

自分はよく本を読みます。 裸眼で本や新聞が読めるのは、同年代の方々と比べて 少なくなってきたので、それだけはかなりありがたいです。 その代わり遠方はよく見えません。 テレビを見るときや運転する際はめがねが必要です。 運転する際は目に入る、あらゆるものに注意を向ける必要が ありますが、テレビに関しては、見なくてはいけな…
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「大放言」百田 尚樹 氏 著

遅ればせながら、読ませていただきました。 「大放言」百田 尚樹(ひゃくた なおき) 氏 著 ベストセラーはまだ拝読しておりませんが(恥) こちらはとてもわかりやすいご本でした。 「謝罪せよ」の項目はとても楽しかったです。 教科書で読んだり授業で聴ける内容ではないので。 そして自分も最近は耳障りだなと感じて…
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もうダマされない! 歯医者の裏側

たまたま入手したのが2013年の週刊ダイヤモンド、 「もうダマされない! 歯医者の裏側」 危ない医者を見分ける7か条、歯科に限らず 参考になりそうです。 身内が病院でされたことを思い出すと、 病院や医者の世話にならない、という選択肢も アリではないかな、と個人的には考えています。
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「マン・マシンの昭和伝説」前間孝則 氏 著

読んだ本をご紹介します。 上下巻、横から眺めてみると… 昭和生まれ/育ちの方々が思わずうなるタイトルですが、 これらのブ厚い本、正直申しますと、読了する自信がありませんでした。 さらに戦闘機に関してはミリタリー好きなおじさま方のためのもの、 という印象しかなかったのでドンビキ状態でした。 しか…
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終戦記念日

今年も終戦記念日が無事に過ぎました。 自分は毎年、異なる思いでこの日を迎えている気がいたします。 その多くは事実に基づく本や読み物などの影響です。 今回ご紹介したいのは、2005年の月刊誌「歴史街道」に記載の 「キスカ島撤退の奇跡」 です。 見た目も成績もサエない方が、どのようにして5,000人以上の …
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過去が教えてくれる未来

現状が混沌としているとき、少し過去に遡ると、 意外なヒントに出会うことがあります。 自分が新刊より古い本を読む理由です。 迷ったり不安なときは、多勢に流される前に、 あえて逆行するのも手段のひとつです。 2012年の産經新聞社発行「正論」に 「注目の政治家50人を値踏みする」 という記事がありました。 評論家の意見が…
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広告で過去を振り返る

1986(昭和61)-1988(昭和63)年の週刊誌の広告です。 当時はいろいろぜいたくな時代でした。 とくにこの「24時間、戦エマスカ。」の下に記載されている部分。 とことん遊んでいるか。ONもOFFも手を抜かない、とあります。 24時間労働するのではなく、 遊びもひっくるめてフル…
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取捨選択

新聞を購読しているといつも目に入るのが、 各ページの下の部分です。 日々あらゆる本が雑誌が紹介されています。 新聞に広告が載ると、 あの新聞だから正しい内容だよな? 出版社が◯◯だから大丈夫だよ? この著者と並んでいるから信頼できるかも? と信用してしまいそうになります。 自分もかつてはそうでした。 さ…
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読者投稿欄比較

先日、たまたま、4月の毎日新聞、読者の投稿欄を 読む機会がありました。 この類いはたいていどの紙にもあります。 どういう基準で投稿の内容を選択されているかは存じませんが、 もしも「こういう意見もあるぞ」という客観的な立場なら 真逆の意見も掲載してもいいようなものですが、それがないので、 ≒(ニアリーイコール)その新聞…
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「日本共産党と中韓」筆坂 秀世 氏著

読ませていただきました。 「日本共産党と中韓」 サブタイトル:左から右へ大転換してわかったこと 筆坂 秀世 氏 著 2015(平成27)年発行。 授業やテレビでは教えてくれなかったことが よくわかりました。勉強になりました。 現在の状況の根源がどこからきたかも理解できました。 クドクド内容を説明するのをブログで…
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「南京大虐殺は真実ではないと思う理由」鈴木 史朗 氏著

「ご長寿早押しクイズ」という番組をご存じでしょうか。 その司会者でおなじみだった、鈴木 史朗 氏の2011年の記事です。 ご本人のその後が気になっていたので、安心いたしました。 なぜ見かけなくなってしまったのかも理解できました。 この記事に関しては当時話題にはなったようですが、 自分は知りません…
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飛行艇に乗った人

自分の蔵書ではありませんが、パラパラ開いていたら 「飛行艇」の文字が目に入ったのでその部分だけ読んでみました。 当時のミリオンセラーだそうで、ご存じの方も 多いと存じます。 弟さんが倒れたときにヨットレースで小笠原にいた筆者は、 故 中川一郎 氏の取り計らいで防衛庁(現:防衛省)の 飛行艇で東京に帰れることになりまし…
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あの日のマンハッタン

愛用している英和辞典には、かつての栄光のマンハッタンの 写真と地図があります。 たまにじっくり見るたびに、 テロというのは日常を簡単に壊すことだと思い知ります。 ところで先日、機内誌の表記が人種差別にあたる、と 機内誌を回収した航空会社の件が記事になっていました。 中国、人種差別に断固反対と表明 エア・…
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