テーマ:感想

譲位と退位

大正3(1914)年発行の「日用いろは新辞典」を たまたま入手しました。 いろは辞典は、当たり前ですが、 五十音順ではなくて「いろは」の順に並んでいます。 例えば、今話題の「譲位」を探してみました。 譲位(じやうゐ):位を譲ること。 譲位は表現を変えると「くにゆづり(国譲)」です。 「退位」…
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「昭和天皇巡幸」

少し前に読了しましたが、昭和天皇崩御の1月7日を迎えた機会に ご紹介いたします。 「昭和天皇巡幸」昭和天皇巡幸編纂委員会 平成24(2012)年発行、創芸社。 テレビやビデオでごらんになった方も多いと存じますが、 昭和天皇は昭和21(1946)年から29(1954)年まで、 全国を行幸されました。 その緻密なスケジ…
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「この命、義に捧ぐ」

台湾、というと、 ひとつの島 と思い込んでいる方々も多いと存じます。 自分もそうでした(恥) しかしある本を読んで、こんな大陸に近い島、金門県も 台湾だと初めて知りました。 その本とは、こちらです。 「この命、義に捧ぐ」門田隆将 氏 著。平成22(2010)年発行。 中共軍の(勝算しかないと思…
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「日本共産党と中韓」筆坂 秀世 氏著

読ませていただきました。 「日本共産党と中韓」 サブタイトル:左から右へ大転換してわかったこと 筆坂 秀世 氏 著 2015(平成27)年発行。 授業やテレビでは教えてくれなかったことが よくわかりました。勉強になりました。 現在の状況の根源がどこからきたかも理解できました。 クドクド内容を説明するのをブログで…
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「南京大虐殺は真実ではないと思う理由」鈴木 史朗 氏著

「ご長寿早押しクイズ」という番組をご存じでしょうか。 その司会者でおなじみだった、鈴木 史朗 氏の2011年の記事です。 ご本人のその後が気になっていたので、安心いたしました。 なぜ見かけなくなってしまったのかも理解できました。 この記事に関しては当時話題にはなったようですが、 自分は知りません…
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つないでいくことの意味

先日たまたま拝読した、福島民報の記事です。 いかがですか、 「へー、この人若いのにエライねー」 という感想で終わっていませんか。 ご紹介したのは、いまさらですが、 ひとりひとりが、 そこに生きている/存在している理由がある と考えていただきたかったからです。 お仕事を選ぶにしても、たしかに生きていくのは大…
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郵便書簡の機能性

かなり昔からあるはずなのですが、最近話題なのが 郵便書簡(ミニレター)です。 62円。 郵便局で「ミニレターください」といえば購入できます。 冷静に考えると、切手、封筒、便せんぜんぶコミコミで 62円です。 A4サイズコピー用紙、半分に折る→三つ折り状態でちょうど入る大きさです。 受け取ったら「ここを切って…
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佐多岬へつづく道

先日出会った本のご紹介です。 ニッポン縦断日記 アラン・ブース著 1985年発行。 原題:THE ROADS TO SATA by Alan Booth 約40年前に日本を徒歩で縦断されたときの貴重な記録です。 車でもバイクでも自転車でもない、徒歩です。 日本の良いところ、悪いところが生々しく書かれています。 …
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ヒャッキンで商品比較

もう当たり前的存在の百円均一ショップ、 気軽になんでも買えるのは便利ですが、 余計なものまで買ってしまうことが多々あります。 自分は無駄遣いをしないためにも、あえて課していることがあります。 それは 日本製だけを選ぶ ということです。 なければスッパリ購入をあきらめます。 そして玄人向けのホームセンターな…
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ポンコツでも愛車

1984年発行の本に引用されている、ある記事をご紹介します。 あくまで引用なので詳細は不明ですが、 当時の車や運転免許に関わるエピソードがわかりやすいので、 多くの方に読んでいただきたいです。 一部、古い印刷状態の関係で読みにくい部分が ありますがご容赦ください。 今も昔も車に思い入れが強い方々も多いと存じますが…
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ノートカバー効果

先日、店頭で見かけて衝動買いしたのがノートカバー(B5サイズ)です。 オイルレザーで日本製。 その他の色はもっと濃いブラウン、ネイビーなど。 購入時には新しいノートが入っていましたが、 さっそく自分が今使用しているノートに入れ替えてみました。 急にゴージャスに見えてビックリです。 ノートカバーは憧れでしたが、…
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機能で選ぶ靴

じつは初めて、いわゆる「作業靴」を購入しました。 一見作業靴に見えなかったデザインもビックリですが ありがたいのはこのかかと部分。 紐を結んだりほどいたり面倒な手間に時間をかけることなく、 指を入れればスルッと脱着できます。 靴下や歩き方にもよるのでしょうが、自分の場合は、 紐をしっかり結んでいれば、かかとから靴が脱…
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「武士道」新渡戸 稲造 著

いつかは読みたい、と思っていた本です。 「武士道」新渡戸 稲造 著。 本を読むときはついつい巻末のこの部分を見ます。 ◯万部、という報道より一目瞭然です。 とくにホッと安心したのはこの部分。 武士道、と聞いてすぐに◯ヨクだ、と決めつけて 暴力的なことを想像するのは短絡的です。 逆に武士道を謳いながら…
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戒めの書

先日出会った本です。2003年発行。 元・中の人による食事、いわゆる「クサイ飯」の記録です。 某サイトのレビューには、「内容が薄っぺらい」的なことも 書いてありましたが、その薄っぺらさこそがアノ中のごはんの、 特徴でもあります。 「年越しそばは毎年のことながらかくべつ心底うまいと感じましたね」 自分は知らなか…
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本能としての武士道

先日、ぐうぜん出会って読んだ本に関して、 後からじわじわ沸き上がってきた思いを軽く記述しておきます。 自分は「武士道」から連想される「道」とつくもの、 華道、茶道、剣道など、経験はあっても ひとつとして満足に完徹できなかったので関係ない、 と思っていました。この本を読むまでは。 そしてこの本を読ん…
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車とクラシック

図書館で借りてきたCDです。 いずれも車とクラシックという組み合わせです。 まず1枚は、世界のオザワと納得できるような、 質の高い内容です。 学習や作業中も安心して聴ける、集中力を促すにも 最適の内容になっています。 もう1枚の著名なレーベルのCD、タイトル的には似ています。 しかし曲の中には、クラシックではな…
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苦悩のウィンドウズ

仕事で使用しているMacintoshマッキントッシュの他に、 インターネット閲覧用にウィンドウズの ノートパソコンを所有しています。 その前に所有のノートPCは、更新を怠った上に 暑さ対策もしないで使用を続けたため、短寿命でした。 専門店の方のお話では、そのノートはさらに量販店向け商品で、 個々の部品はそれなりの完成度だ…
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飛行艇に乗った人

自分の蔵書ではありませんが、パラパラ開いていたら 「飛行艇」の文字が目に入ったのでその部分だけ読んでみました。 当時のミリオンセラーだそうで、ご存じの方も 多いと存じます。 弟さんが倒れたときにヨットレースで小笠原にいた筆者は、 故 中川一郎 氏の取り計らいで防衛庁(現:防衛省)の 飛行艇で東京に帰れることになりまし…
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「愛の地蔵」吉田 理 氏著

先日は、またマニアックな本に出会ってしまいました… 一見、ありがちな昔話の表紙です。 インターネットのレビューにもほとんど出てこないこの本は、 戦後間もない1947年、ギアシャフトが外れて坂道を暴走し始めた バスの下に21歳の車掌が自ら飛び込んで輪止めになり、殉職した お話です。自分はこの件は初めて知り…
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「レーサーの死」黒井 尚志 氏 著 双葉社

遅ればせながら、読ませていただきました。 2006年4月発行、「レーサーの死」黒井 尚志 氏 著 双葉社 川合稔、風戸裕、鈴木誠一、福沢幸雄、高橋徹、小河等各選手など、 亡くなった原因や経過が、ソフト/ハード両面から、 当時関わった方々の生々しい言葉で語られます。 冒頭のアイルトン・セナ選手の放送エピソードよりもむしろ…
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応急手当講習を受けてきました。

5月10日(土)は、消防本部主催の応急手当講習を 受けてきました。場所は、秦野市保健福祉センター。 時間は9時30分~12時30分、受講者は30人弱、 年齢は、大学生くらいから中高年まで、男女は半分ずつ くらいでした。 司会は消防本部と書かれた制服を着た3人の方と、 グリーンのベストを着用された5~6人の 市民サポーターの…
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「考えない練習」小池 龍之介 氏 著

先日出会った本をご紹介させていただきます。 「考えない練習」 小池 龍之介 氏 著 小学館文庫 世間にインターネットというものが 出てくる前には、考える必要がなかったことに 人は振り回されがちである。 例えば食べるときは、何も考えずにひたすら 五感に集中してみよう。 ブログやSNSの「いいね!」やコメン…
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新聞広告に掲載いただきました。

本日28日は読売新聞、そして昨日は日本経済新聞の 1面の下のほう、書籍の広告欄に、 「ル・マン24時間ー闘いの真実ー」 を掲載いただきました。 読んでくださったみなさまからは、 「一気に読んだ」 というお声をおうかがいします。 モータースポーツやレースを 観戦されたことがない方々にも おわかりいただける…
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