農作物を守る

写真を整理していたら、数ヶ月間に田畑の横を
通り過ぎた時に撮った画像が出てきました。

その時は思わず車を停めて、よく見直してしまいました。
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一見衝撃的ですが、ここまでしないといけなかった理由とは
なんでしょうか。

小さい規模でも家庭菜園などで野菜を作ると、
雑草を抜いたり害虫を取り除いたり、
のんびりのどかに見えても、
収穫までには想像を絶する苦労や苦難があることが
おわかりいただけると存じます。

そしてそれで生活が成り立っている場合、
一晩で無駄になってしまうとしたらどうでしょうか。

個人的には、農作物を盗む、というのは
人を平然と騙すと同様に、非道なおこないと考えます。
盗まれる方が悪い、だまされる方が悪い、というのは、
他国に通用しなくても、ここには存在しない論法です。

さらに盗むのが人だけではなく、動物だったら?
何度も追い払っても軽々と入ってきてしまったら?

それでも
「動物虐待反対!」
と叫ぶことができるでしょうか。
撃ち殺した、と聞いて駆けつけたり電話で抗議することが
できるでしょうか。

少なくとも自分にはそんなきれいごとは言えません。
そんな時間も金銭的余裕もありません。

新聞を買わなくなった理由

新聞の購読をやめて3年近くになりますが、
特に困ったことはありません。

やめた理由のひとつに、広告が大きいことがあげられます。
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2ページまるまる広告で、それが全く興味がない内容では、
読者は無視されたような気になります。

新聞や広告を目にしないと、人はこれほどまでに
購買意欲がなくなるものか、と自分でもビックリですが、
生きていく上で本当に必要なものというのは
消耗品以外は最低限でよいと考えるようになりました。

スーパーの安売り情報は、ネットで見られるチラシのサイトで
知ることができます。

新聞、というくらいですから翌日には資源ゴミです。
それもありませんから楽なものです。

モノに囲まれていないと不安な方々も多いでしょう。
しかし、災害や非常時の場合でも、
身軽な状態の方が有利に動ける
はずです。