歩行者も信号を守ろうよ(泣)

3月6日のドライブレコーダーです。
青で順調に進行しようとしたところ、
車の影からなんと人が渡り始めてビックリ。


一瞬自分が信号を見間違えたかと焦りましたが、
後からドライブレコーダーを見ると確かに車は青です。
左から渡ろうとしていた方はボタンに手を伸ばしています。

人の記憶というのは曖昧でテキトーなので、
こういうときにドライブレコーダーが頼りになります。

自分の場合は、左折した軽自動車の後続で加速しなかったのが幸運でした。
数十メートル先を走っていたら、と思うとちょっと自信がないです。

急いでいたかもしれませんが、
普通の女性が堂々と赤信号で渡る、
という事実は自分にはかなり衝撃でした。

何気ない日常ですが、自分は無事に生かされているのかも
しれない、と改めて感謝するのでした。

信号のない交差点では、自分は歩行者優先で停止するので、
信号のある交差点では、歩行者の方々もせめて
信号は守ってください(土下座)
ここはニューヨークとかではなくて日本です。


ところで、交通ルールも含め、
「自己責任だから何をしてもよい」
と勘違いされている方々もいらっしゃいますが、加えて
「車が避けてくれるだろう」
という自分だけに好都合な思い込みで
堂々と赤信号で渡って事故に遭ったらどうなるでしょう。

意識が遠くなっていく中で、
「自己責任だから」
という言い分を周りの誰が真に受けるでしょうか。
そしてさらに即死状態だったら??

亡くなった本人はそれでいいかもしれませんが、
運転手はその後延々と時間/体力を消耗し、
途方もない心労に見舞われるでしょう。


そして単純に、本人または知人/親戚が
「逮捕される」
というのはどういうことか、想像されたことはありますか。

SNSのフォロワーがある日を境に激減するかもしれない…
程度に考えていませんか。

インターネット以上に口コミというのは速く確実に広まります。
例えば、前日まで挨拶していた近所の方が無言で通り過ぎていく。
決まっていた就職先から断られる。
本人だけでなく親戚の縁談がなかったことにされる。
知人と連絡が取れなくなっていく。

たかが交通ルールですが、自分のためだけに存在するのではないと
多くの方に理解いただきたいです。

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