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みんなの「感想」ブログ


機能で選ぶ靴

2017/04/08 10:13
じつは初めて、いわゆる「作業靴」を購入しました。
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一見作業靴に見えなかったデザインもビックリですが
ありがたいのはこのかかと部分。
紐を結んだりほどいたり面倒な手間に時間をかけることなく、
指を入れればスルッと脱着できます。
靴下や歩き方にもよるのでしょうが、自分の場合は、
紐をしっかり結んでいれば、かかとから靴が脱げることはありません。
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踏んで着用することもできます。
運転中は履いたほうが安定するでしょう。
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「安全靴」ほどではありませんが、うっかり足先に物を落としたり
つまずいても大丈夫です。
最近動きやすい服装が多いので重宝しています。
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「武士道」新渡戸 稲造 著

2017/02/16 08:39
いつかは読みたい、と思っていた本です。
「武士道」新渡戸 稲造 著。
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本を読むときはついつい巻末のこの部分を見ます。
◯万部、という報道より一目瞭然です。
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とくにホッと安心したのはこの部分。
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武士道、と聞いてすぐに◯ヨクだ、と決めつけて
暴力的なことを想像するのは短絡的です。
逆に武士道を謳いながら、すぐに暴言を吐いたり、
手や足が出てしまう方は単にインチキだとよくわかります。

そして「道」がつくものを身につけていなくても、
ご先祖や家族、兄弟、親戚から教えられたり
見てきたことは「武士道」に含まれていて、
本能のようにずっとともに生きていくのだと実感できます。

そのいっぽうでこの本では、
武士道が持つ欠点や悲しくもこだわってきてしまった部分も
冷静に見つめている気がいたします。

しかし正直申しますと、老若男女、難なく解読して
著者が伝えようとすることを共有するには、
この本は少しムズカシイです。

想像ですが、著者が英訳し、それを再び日本語に
翻訳しているので難解になっているのかもしれません。
原文の英文を読んだり、マンガで読む◯◯の部類も
選択肢のひとつでしょう。


さらに「武士道」は、それを理解できない人に
強引に押しつけるものでもなければ、
一方的に否定されたり排除される義務もありません。
世界人類◯◯、というきれいごとで
軽く片付かないことが世界にはたくさんあります。

「ごめんなさい」が言えない人びとには、
謝れと強要すればお互い反発するだけなので、
そういう面倒な状況にならないよう工夫したり、
悲しいですが一線を画すのも平穏に過ごす手段のひとつです。
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戒めの書

2016/11/19 11:16
先日出会った本です。2003年発行。
元・中の人による食事、いわゆる「クサイ飯」の記録です。
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某サイトのレビューには、「内容が薄っぺらい」的なことも
書いてありましたが、その薄っぺらさこそがアノ中のごはんの、
特徴でもあります。

「年越しそばは毎年のことながらかくべつ心底うまいと感じましたね」

自分は知らなかったのですが、作る人もメニューを考える人も中の人でした。
年越しそばとは、布団の中で食べる「緑のたぬき」のことです。

年1回の運動会で配布されるキャラメル。
それも玉入れ競技に出ている間にあっさり盗まれてしまう。

本職の泥棒が集まるところで盗まれてもしかたない、とする一方で、
年一回のキャラメルを食べ損なう自分はドジだ、と
ご自分を責めます。

読めば読むほど気が滅入る内容ばかりです。

しかしいったん本から顔を上げると、ふだんの何気ない生活が
バラ色に見えてきます。
ふつうにキャラメルを、カップ麺を買う行為が、どれだけ幸運か。
ヒマ/退屈、という感情がどれだけぜいたくかを思い知らされます。

同時にこの本は

「戒めの書」

でもあります。

読後には、多くの方々が、こういう目にあわないように、
自分の行いを無意識に改めたり戒めることになります。
「昔話」や言い伝えにも似ています。

しかし、もし、これを「戒め」と受け取らず、法に触れたことをしたときも、
自分が悪いのではなく(反省などもってのほか)、
逮捕した警察が悪いとか、通報したり言いふらした知人が悪いとか、
逆恨みする人がいたらどうでしょうか。

週に2回だけの風呂に耐えることができない、
潔癖性で高学歴の方々の犯罪が増えていたらどうでしょうか。

収監されないために、あらゆる手段をつかうでしょう。
制服の方々を蔑んだり犯罪行為を大きく報道したり、
または罪を犯すよう誘導するようなことも
するかもしれません。

冷静に考えるとちょっと怖いですが、
自分の行動を改めることができるうちは、
「幸せ」で「まとも」ということです。
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本能としての武士道

2016/11/14 11:53
先日、ぐうぜん出会って読んだ本に関して、
後からじわじわ沸き上がってきた思いを軽く記述しておきます。
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自分は「武士道」から連想される「道」とつくもの、
華道、茶道、剣道など、経験はあっても
ひとつとして満足に完徹できなかったので関係ない、
と思っていました。この本を読むまでは。

そしてこの本を読んだあと、それも数日経ってからふと、
武士道とは、この国に生まれて育った人たちが、
親や親族、祖父母から教えられたこと以外に、
無意識に繋いできた「本能」ではないかという気がしてきました。

たとえば、なにかうしろめたい、悪いことをしてしまいそうに
なったとき、ご先祖さまが/お天道さまが見ているから自制し、
「恥」として立派に避けてきました。


また、阿川 尚之氏の著作「海の友情」では、
戦争でご主人を亡くした女性がホテルの給仕係として、
夫の敵であったはずの男性に、半島での戦いの疲れを
いやすために、花瓶に花を生け、熱い茶を差し出す、
という記述があります。

おそらく彼女は一瞬でもそんなことは意識してませんが、
うわ!これが武士道か、と思わずうなった光景でした。


他の文化から見たらストイックで異常なのでしょうが、
本能ですから、残念ながら逃れたり、
または逆に侵食されたり覆されることができません。
だから、ふだんはとくに気にしていなくても、
否定されたりバカにされたりすると、
怒りや理不尽な思いがしてしまう。

このまま自然と受け入れるか。
こんなものは変だ、と投げ捨てて新たに生き方を模索するか。
それは個々の自由です。

先日は某有名出版社のインターネット上の記事で、
いきなり武士道=右翼、という文面を見ました。
こういういきなりな決めつけには困惑です。

しかしそこはあおられず、恥を重んじ、軽く流す。
そういうそのあたりも悲しくも「武士道」なのだろうなという
気がいたします。
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車とクラシック

2016/11/13 08:32
図書館で借りてきたCDです。
いずれも車とクラシックという組み合わせです。

まず1枚は、世界のオザワと納得できるような、
質の高い内容です。
学習や作業中も安心して聴ける、集中力を促すにも
最適の内容になっています。
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もう1枚の著名なレーベルのCD、タイトル的には似ています。
しかし曲の中には、クラシックではなく「クラシック風」があって、
これを入れておけば売れるのではないか、という
下心が感じられます。

スピード感がある曲を「とりあえず」集めたのかもしれませんが、
もし渋滞中に聴いたら焦燥感やイライラが増して
あまりよくないかも?と心配になりそうな曲もあります。
運転ではなく、仕事や作業で納期を守らなければならないとき、
士気を高めるには最適です。
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いずれもそんなに新しいCDではありませんが、
うっかり乱暴になりそうな運転を心から落ち着かせよう、
鎮めようとする曲を集めたものと、
事故っても関係ないしとにかく利益を出そうとしたもの、
はっきりわかれる内容でした。
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苦悩のウィンドウズ

2016/11/06 11:13
仕事で使用しているMacintoshマッキントッシュの他に、
インターネット閲覧用にウィンドウズの
ノートパソコンを所有しています。

その前に所有のノートPCは、更新を怠った上に
暑さ対策もしないで使用を続けたため、短寿命でした。
専門店の方のお話では、そのノートはさらに量販店向け商品で、
個々の部品はそれなりの完成度だそうです。
中身でなく製造番号で判明するそうです。

業務用なら、手間はかかるが目的に応じて
組み立てるのがもっとも賢い方法と聞きました。

それで今回もノートPCですが、せめて早々に終わらないように、
有名(らしい)企業のウェブサイトから直接購入しました。
ノートPCの下には、常に送風して冷やす機械も設置しました。
更新はマメにおこなってきたつもりです。

しかし最近、なんだこりゃ、とあきれるほど動作が遅くなり、
ついにはフリーズする状態に。

ネットの情報に頼るよりは直接聞いてみようと、
それでもどうせつながらないと半信半疑で電話すると、
あっさりつながりました。

しかし、オペレーターと会話しているうちに違和感が。
相手はプロのはずなのに、会話がかみあわないのです。

「大容量のファイルはまったく保存していません」
と言っているのに、

「保存しているということですねお客サマー?」

いや、ちがう!と冷や汗をかきながら説明しているうちに、
最近ありがちな、海外のサービスセンターとわかりました。

それでも一生懸命日本語を勉強して対応しているのだ、と理解し、
復唱されたのを復唱したり、極力わかりやすい日本語で
事情を話しました。

結果、対策内容をメールで送っていただけたのですが、
書かれていたリンクを開いてビックリ。
その会社ではなく、他社のQ&Aでした。

せめて内容が酷似していても、自社にこういうリンクがあって
(なければ製作して)送るのが普通では…
と思い込んでいた自分が時代遅れなのでしょうか。

「わからないことがあればお問い合わせください」
とメールには書いてあったものの、
これは自分の勉強不足とあきらめ、
近日中にはその他社が作った対策を試す予定です。

自分は会社員時代から、会社の仕事を自宅に
持ち込まないようにという不謹慎な理由から
MacにしてからずっとMacです。
今後もそうなると思います。

某国のオペレーターさんと会話している自分は
まさにこういうかんじ、と筆ペンで描いてみました。
こんなことにならないためにも、知識と経験は
豊富であるべきと感じました。
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飛行艇に乗った人

2016/09/14 11:10
自分の蔵書ではありませんが、パラパラ開いていたら
「飛行艇」の文字が目に入ったのでその部分だけ読んでみました。
当時のミリオンセラーだそうで、ご存じの方も
多いと存じます。
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弟さんが倒れたときにヨットレースで小笠原にいた筆者は、
故 中川一郎 氏の取り計らいで防衛庁(現:防衛省)の
飛行艇で東京に帰れることになりました。

結局飛行艇は厚木(じっさいは綾瀬ですが)の飛行場へ着陸。
滑走路の脇には多くの隊員が出迎えていたそうです。

翌々日、飛行艇を私用に使った件はある新聞に報道されました。
着陸した日の夕方、その新聞社に通報と抗議の電話があったことが
その理由だそうです。

その新聞社の方のお話では

「(当時の)下士官にはある宗教団体の会員が多いんだよね」

ということでした。それが結論なのか正論なのかは
自分にはわかりません。

おそらく今なら大騒ぎの度合いも異なっていたかもしれない
(すくなくとも小さな騒ぎではない)
という気はいたします。

とにかくあの頃は、ぜいたくで華やかな(ように見えた)時代だったことを
フト思い出すのでした。
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「愛の地蔵」吉田 理 氏著

2015/06/05 12:21
先日は、またマニアックな本に出会ってしまいました…

一見、ありがちな昔話の表紙です。
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インターネットのレビューにもほとんど出てこないこの本は、
戦後間もない1947年、ギアシャフトが外れて坂道を暴走し始めた
バスの下に21歳の車掌が自ら飛び込んで輪止めになり、殉職した
お話です。自分はこの件は初めて知りました。

事件の詳細はこちらにあります。

伝えたいふるさとの100話
長崎県時津町(とぎつちょう)
乗客の命を救わなければ・・・自らの体を投げ出してバスを止めた車掌 鬼塚道男

いまどきそんな美談…とか、
「塩狩峠」みたいに宗教を押しつけられても…と
ドンビキされそうですが、少なくとも宗教は関係ないです。
敗戦が色濃くなってきた頃の、その車掌さんなりの苦悩もありましたが、
それもバスの前に身を投げ出したこととは無関係のような気もします。

事故後、バス会社からはわずかばかりの弔慰金が出ました。
もし車掌が自分を犠牲にして身を投げ出さなかったら、
もっと大きな事故になり、多くの方が亡くなったかもしれません。

しかし、道男さんのお母様は強く要求しませんでした。
そのまま事故が忘れ去られようとしていたところ、
新聞記者が記事にしたりTVで報道して後世へ伝えました。

当時の新聞記者は熱意のある方々でした。

そして27年経ってやっと、バス会社はお地蔵さまを建立してくれました。

「殉死、とかいってまた死を美化する」と、敏感な◯◯市民のような方々から
ご指摘受けそうですが、あとがきには、
「愛」とは、1993年発行当時の高校生たちが軽く考えてしまうような、
そういうかんたんなものではない、と記載があります。

さらに、「愛のない◯◯はしてはならない」と、
こちらがハズカシくなってしまうことも書いてあります。

決して「死ね」とか「英雄になれ」と諭しているのではありません。


ところで、本というのは人との出会いと同じで、
ある日突然、目の前に現れた際には、きっとなにか意味があります。
思いきって手にとると、自分が悩んでいることに対しての
明確な答えが出るかもしれません。

書店やインターネットで本を購入する際、
よくベストセラーや売り上げ上位を参考にして
本を購入される場合が多いと存じます。
自分も過去はそうでした。

ところが、2009年にはこんなことがありました。
今もたまにそういうことがありますが、
他人の創作物(画像なども含む)を盗用するとは、
著者やクリエイターとしては、ごく基本的にあってはならないことです。
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人を欺くようなことをしても、いつかは露見します。
人をバカにするような商売をすると、
あとで必ず大きなツケが回ってきます。

「ベストセラー」に惑わされず、出会いを信じて、
埋もれている名作を探していただきたいです。
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「レーサーの死」黒井 尚志 氏 著 双葉社

2014/10/26 12:27
遅ればせながら、読ませていただきました。
2006年4月発行、「レーサーの死」黒井 尚志 氏 著 双葉社
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川合稔、風戸裕、鈴木誠一、福沢幸雄、高橋徹、小河等各選手など、
亡くなった原因や経過が、ソフト/ハード両面から、
当時関わった方々の生々しい言葉で語られます。
冒頭のアイルトン・セナ選手の放送エピソードよりもむしろ
国内で活躍した彼らが残したもの、今に繋がるものを認識することができます。

正直申しますと読むのが怖くて、封印(放置ともいいますが)していました。
先日、本を整理していたら出てきたので、思いきって読んでみたところ、
客観的にいろいろな歴史や発祥を知ることができて、勉強になりました。

インターネットの情報は基本的に無料ですがそのぶん無責任な情報も
大量にあります。本というのはそれよりはるかに濃い、厚い内容であり、
偏ったり、嘘であふれたものであっては、投資する意味がありません。

たしかに本のタイトルは重くて、読んで暗い気分になったら
どうしよう、と心配になる方も多いでしょう。でも、

モータースポーツに憧れている、
モータースポーツの観戦にはよく行く、
これからモータースポーツに関わってみたい、

という方々には特にお勧めしたい1冊です。

あぁこの人が!
この場所が!
この会社が!
と客観的に歴史を知ることができるので、また明日からの
印象や見方も変わってくるかもしれません。

モータースポーツとは、どうしても、
マシンを駆使する人が中心に見えてしまうことがありますが決してそうではなく、
あくまでもチームで活動するスポーツであり、高度な技術や信頼で成り立つものだと
いうこともよくわかります。

よろしかったらご一読ください。
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応急手当講習を受けてきました。

2014/05/12 22:17
5月10日(土)は、消防本部主催の応急手当講習を
受けてきました。場所は、秦野市保健福祉センター。
時間は9時30分〜12時30分、受講者は30人弱、
年齢は、大学生くらいから中高年まで、男女は半分ずつ
くらいでした。
司会は消防本部と書かれた制服を着た3人の方と、
グリーンのベストを着用された5〜6人の
市民サポーターの方々。
市民サポーターが実演指導に加わる講習会は、
今回初めての試みだそうです。

じつは恥ずかしながら、自分はこういった講習には
今まで参加したことがありませんでした。
講習を受ける気になったのは、講習日のちょうど1ヶ月前に
傷病者を目の前にして不安になり、
自分の知識や経験がなかったと実感したからです。

怪我をされた方は軽傷で大事にはいたらなかったものの、
もっと大けがになる可能性もありました。また今後いつ、
そういう場面に遭遇するか、わかりません。
こういう不安を消すには、やはり知識や経験に
勝るものなしと判断しました。
おそらくそういうことがなかったら、
市のホームページを見たり、受講申し込みすら
しませんでした。

しかし、なにかをする気になるきっかけというものは、
いつか必ずやってくるものです。
 
講習のはじめの40分は、消防士さんから、
パソコンのスライドショーを使用して応急手当の
重要性などを説明していただきました。
テキストとパンフレットも配布されましたが、
紙媒体はやはり「あとで読もう」と
後回しにしてしまうので、自分はなるべくメモをとって
自分の知識として取り入れるようにしています。
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スライドショーが終わると、実技です。
傷病者を発見したとき、周囲の安全確認から始まります。
意識があるのか、呼吸があるのか、素早く冷静に
判断します。なるほど、と思ったのは、周りの人を
うまく巻き込んで、役割分担する方法でした。
いったん使命されれば、人はなんでもできるものです。
一番悪いのは、何もしないで通り過ぎることです。

人工呼吸や胸骨圧迫のやりかたでは、
ポイントは傷病者の体のどこか、
救助者である自分の体のどの部分を活用するのか、
生々しい人形を使用して、実感として理解することが
できました。
5センチ胸骨を押し下げる感触、頭でわかっていても、
じっさいはかなり深いです。
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そして最近よく目にするAED。
Automated External Defibrillator (自動体外式除細動器)
の略です。
こちらも今回初めて間近で、どういう器械か、
見たり触ったりすることができました。

じつは誤解していたのですが、
AEDとは電気ショックによって
心臓のけいれんを取り除く器械です。
電源をいれて傷病者にパッドを装着した後、
心電図を解析して、電気ショックの有無を
判断する高度な機能を持っています。
価格は30〜50万円、リース契約もできるそうです。

なお、成人の突然死の原因の多くは、心筋梗塞や脳卒中です。
主な原因は、高血圧、脂質異常、喫煙、高血糖です。

ある日突然、ご家族や職場の周りの方々が
目の前で意識を失ったり怪我をされた場合、
すぐに救急車を呼べば、あとはなんとかしてくれるだろう、
と信じていらっしゃる方も多いと思いますが、
救急車到着まで、最低でも8分かかります。

そして自分が住む秦野市では、所有する救急車は
なんと5台で、1日約20回、出動するそうです。
おそらく他の自治体でも同様です。
そして市民の多くは、救急車は20台くらいあるだろうと
楽観的に考えているのです。
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救急車出動1日20回という回数をもっと多くの人が知って、
食生活や生活態度などを見直す必要があります。
また、なにか病気になったり怪我をしたとしても、
ほんとうに救急車を呼ばなければいけない状態なのか
を冷静に判断することもたいせつです。
怪我に関しては、日頃の運動で体力や筋肉をつけたり、
身を守る装備などで軽くすることができるはずです。

今回、自分の手や耳の感触をフルにつかって経験できる
実技講習に参加したことは、
ほんとうに良い経験となりました。

消防士さんのことばで印象に残ったのは、

「本日身につけたことは、一生使わないかもしれませんが、
講習の帰り道で実践された方もいます」

ちなみにAEDを傷病者に装着する前には、
器械が誤作動することなく活用できるために
素早くチェックする大事なことがいくつかあります。
テキストやパンフレットにも注意事項として
記載がありますが、やはり実際に間近で確認しないと
わからないことでした。

またAEDの使い方は電源を入れた後、音声で案内してくれますが、
一刻を争うとき、おそらく落ち着いて聞けないかもしれない。
言葉として理解できないかもしれない。訓練でも緊張して
手順を間違う方々もいらっしゃいました。
しかしそんな不安も、テスト用でも実際に
AEDの機械に触れることで、
本番のときは大丈夫、と思えるようになりました。
今後はスーパーやホームセンター、イベント会場など、
多くの人が集まる場所に行った際は、
AEDの場所だけはなんとなく覚えておこうと思いました。

インターネットに関しても、思い知らされたことが
あります。インターネットの世界にも、応急手当に
関する情報や知識が、文章や写真で細かく説明されています。
必要な情報がすぐに取り出せる環境というのは
とても便利です。

しかし、実践しないとわからないことも
世間にはたくさんあります。
多くの方は、パソコンやタブレットに映し出された
情報をさらっと流し読みして、じゅうぶん理解した、
と信じこんでいるかもしれませんが、
そこに行かなくても経験したり身につけたり、
勉強した気になるというのは、とても無責任で危険なことです。
机上の理論はつかえません。

同様の応急手当講習は、各自治体で、おそらく
無料、もしくはかなり安価に受講できると思います。
できるだけ多くの人に受けていただきたいです。

また、講習の内容というのは5年ごとに見直されるそうです。
一度受けた方でも、
「どうやったっけ?」
と不安になったら、
再度、何回でも受けてよいそうです。
じっさいにAEDは数年前には存在しませんでした。

長いかな?と思っていた講習ですが、アッという間に終わって
帰ろうというとき、傷病者が乳児や幼児の講座が別にあると
教えていただきました。
本日さっそく、受講を申し込みました。
せっかくですから、
どん欲に知識を吸収したいと考えております。


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「考えない練習」小池 龍之介 氏 著 先日出会った本をご紹介させていただきます。 ...続きを見る

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2014/03/13 13:59
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新聞広告に掲載いただきました。 本日28日は読売新聞、そして昨日は日本経済新聞の 1面の下のほう、書籍の広告欄に、 「ル・マン24時間ー闘いの真実ー」 を掲載いただきました。 ...続きを見る

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2013/06/28 21:52

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