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みんなの「感想」ブログ


「日本共産党と中韓」筆坂 秀世 氏著

2017/07/26 06:39
読ませていただきました。
「日本共産党と中韓」
サブタイトル:左から右へ大転換してわかったこと
筆坂 秀世 氏 著 2015(平成27)年発行。
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授業やテレビでは教えてくれなかったことが
よくわかりました。勉強になりました。
現在の状況の根源がどこからきたかも理解できました。

クドクド内容を説明するのをブログで読んでいただくよりは、
じっさいにこの本を読んでいただければ
今後ご自分がどのように行動すればよいか、
逆にしなくてよいことは何かが
おわかりいただけると存じます。

ご本人が党を辞するに際し、その理由など案の定内部から大きく批判された
ようですが、結果として、自分のようなシロウトが知らなかった事実が
日の目を見たというのはありがたいお話です。

夏はむしろ怪談を探して無理にゾッとするなら、
こういった本を読んで冷や汗をかくことをお勧めします。
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「南京大虐殺は真実ではないと思う理由」鈴木 史朗 氏著

2017/07/17 09:13
「ご長寿早押しクイズ」という番組をご存じでしょうか。
その司会者でおなじみだった、鈴木 史朗 氏の2011年の記事です。
ご本人のその後が気になっていたので、安心いたしました。
なぜ見かけなくなってしまったのかも理解できました。
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この記事に関しては当時話題にはなったようですが、
自分は知りませんでした。
今改めて読むと、虚飾や誇張などもない、とても良い内容です。
できれば多くの方に読んでいただきたいです。

自分は極力、戦前、戦中、戦後を実際に経験された方々の
生のお話を読んだり見るようにしています。
それらのお話は、そのままの状態で、
後世へ伝えていく義務があると考えます。

戦後は数多くの関係書籍や創作童話が発刊されましたが
「『(戦中のことは)語りたくない』方々が多かったので
聞き出すのに苦労した」
という逸話は、おそらく聞き手が聞き出す能力がなかったか、
または初めから創作を意図されていた可能性があったかもしれないと
最近は感じるようになりました。

テレビや局の考えも、さらに怖くなりました。
最近は自分はテレビを見ませんが、
テレビや雑誌に影響された時間は無駄で無意味だったなぁと
つくづく反省するきょうこのごろです。
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つないでいくことの意味

2017/07/15 11:47
先日たまたま拝読した、福島民報の記事です。
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いかがですか、
「へー、この人若いのにエライねー」
という感想で終わっていませんか。

ご紹介したのは、いまさらですが、
ひとりひとりが、
そこに生きている/存在している理由がある
と考えていただきたかったからです。

お仕事を選ぶにしても、たしかに生きていくのは大切ですが、
とにかく会社に入ってひとなみの収入を得て、周りのみんなが持っている、
アレを持ちたい!
着たい!
SNSで見たあの場所へ行きたい!
という目の前の目標で終わっていませんか。

友だち、お仲間も大切ですが、たまにはじっくりと、
自分がなぜそこにいるのか
なぜこの勉強(仕事)をしているのか
をひとりで考えてみてはいかがでしょうか。
なにかそこに意味があるはずです。

もし意味もなにも見当たらなかったら、
必死ですがりつくなにかより、
自然と目の前に現れるもの、すんなりうまくいくものを
思い浮かべてみてください。


ところで自分は先日、新盆で迎え火を焚きました。
お葬式や四十九日などと同様、とにかく
いろいろ買ったり準備することがあってたいへんです。

それでも最近は合理化で、高額でめんどうな部分が
だいぶ省略されました。

「うちはうちだし」
「遠方にお墓参りなんて費用かかるし」
「親戚づきあいめんどうだし」

というお気持ちもわかります。

しかし、自分はたしかに、ご先祖がいてここにいるのです。
それがよく実感できなかったのは、
両親がそれぞれの故郷から遠く離れていて、
お墓参りやお盆、お正月などを親戚と交わらず、さらに
それぞれの行事を見ることなく過ごしてきてしまったからです。

今でこそ航空や高速道路の発達でいつでも行けるようになりました。
だからなるべく、親戚やご家族と交流いただきたいのです。
混雑でうんざりするなら、他の日程にするのもいいでしょう。

たまにはご先祖のお墓を眺めたり親戚の方々と話すなどして
自分がそこにいる理由や本能的に繋いでいきたいことを
考え直してみてはいかがでしょうか。

自分の失敗はせめて他の方々には味わってほしくないのです。
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郵便書簡の機能性

2017/07/04 13:42
かなり昔からあるはずなのですが、最近話題なのが
郵便書簡(ミニレター)です。
62円
郵便局で「ミニレターください」といえば購入できます。
冷静に考えると、切手、封筒、便せんぜんぶコミコミで
62円です。
A4サイズコピー用紙、半分に折る→三つ折り状態でちょうど入る大きさです。
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受け取ったら「ここを切ってね」と、なにげに細かい配慮です。
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A4コピー用紙1枚とミニレターでは総重量約10g(25g超えたら定形外)。
領収書送付くらいならじゅうぶんと思いました(個人の感想です)。
糊の部分は、切手のように濡らすタイプですが、不安なら上から
テープで貼ると安心です(重さに注意)
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封筒の中の便せんには、かんたんなごあいさつも書き込めてまう。
付箋紙も便利ですが、字が大きすぎてさらに別の付箋紙に…
という心配がありません。
さらに紛失したらどうしようとクリップで留める手間も不要です。

ちなみに「カイゼン」という言葉を聞かれた方も多いでしょう。
先任の方の真似をしたら確かに楽ですが、
さらにミスを減らして楽になるにはどうしたらいいか、
工夫しながら作業すれば、帰る時間を1分でも早くすることができます。
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佐多岬へつづく道

2017/06/05 10:31
先日出会った本のご紹介です。
ニッポン縦断日記 アラン・ブース著 1985年発行。
原題:THE ROADS TO SATA by Alan Booth
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約40年前に日本を徒歩で縦断されたときの貴重な記録です。
車でもバイクでも自転車でもない、徒歩です。
日本の良いところ、悪いところが生々しく書かれています。
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「日本のここがスゴイ!」系の情報で多大な期待をされる内外の方々には
自信を持ってお勧めすることができません。
逆にこれを読んで日本に興味持った方々とは語り合ってみたい気もいたします。

自分が反省したのは、いつか埋め込まれてしまった海外への憧れを、
もう少し日本へ、日本人へ、日本の海や山へ注ぐべきだった、
ということです。


ブース氏が岩国基地を見学した際の短いエピソードには、
戦後30年経った当時も、米軍に気後れや不満を感じていた
自衛隊員との人間くさい交流が書かれています。

当時基地内では米ドル通貨使用で、
周辺居酒屋の一部では、米軍をあえて出入り禁止にして、
自衛隊員がホッとする空間を創ってあげていたそうです。

今はそういうことはなくなったと存じますが、
情報が伝わる手段に制限があった頃、
「敗戦国」
「日本が悪い」
など自信を持てなくするよう煽動した人びとや
テレビ、報道機関などがあったとしたら、
罪深いことをしたなぁと痛感します。
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ヒャッキンで商品比較

2017/05/30 12:29
もう当たり前的存在の百円均一ショップ、
気軽になんでも買えるのは便利ですが、
余計なものまで買ってしまうことが多々あります。

自分は無駄遣いをしないためにも、あえて課していることがあります。
それは

日本製だけを選ぶ

ということです。

なければスッパリ購入をあきらめます。
そして玄人向けのホームセンターなどに行くと、
割高ですがちゃんとした日本製があります。
海外製造でも、著名なメーカーなら
品質管理がキチンとしていますから、
買ったあとの不安は少なくてすみます。

それでは経済が回転しないのでしょうが、
妥協しないことも賢く生きるコツです。

先日はこちらの商品を選びました。
アルミラックがあると、S字フックは重宝します。
例えばカレンダーをかけると自在に移動できます。
その他の荷物も、下に置くよりは空中に下げたほうが、
掃除も億劫になりません。
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S字フックは複数あり、見た目は同じですが、
製造国は別です。しっかり見極めたいです。

ちなみに

50円しかもらえないなら50円の仕事しかしない

のと、

50円だけどついつい100円の仕事しちゃうんだよね

というのとでは、お人好しかもしれませんが、
消費者にたどり着いたあとどうなるか、というのは
歴然としています。
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ポンコツでも愛車

2017/05/05 19:19
1984年発行の本に引用されている、ある記事をご紹介します。
あくまで引用なので詳細は不明ですが、
当時の車や運転免許に関わるエピソードがわかりやすいので、
多くの方に読んでいただきたいです。

一部、古い印刷状態の関係で読みにくい部分が
ありますがご容赦ください。
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今も昔も車に思い入れが強い方々も多いと存じますが、
人と車との関わり、という面では
(設計や製作などに携わった方々も含め)
当時の崇高で普遍的な「愛」を感じます。
車との関係はこうありたいものです。


ちなみにこの記事が投稿された「わいふ」という
主婦層向けの雑誌。
過去には、文章を書いて生業とする方々以外に
個々の意見を見聞きする機会はほとんどありませんでした。

代弁者はいたかもしれませんが、出版社/編集者の
都合によってそのまま伝えられることは少なかったでしょう。

いまどき老若男女、どなたでもいつでも、
自分の意見を自由に発信することができます。

自分の意見がぜったい正しい! 
自分の話を聞いていれば間違いない!
という押しつけがましい方々はいつの時代もいらっしゃいますが、
そういう人びとに振り回されないよう、
自分の意見をしっかり持って伝えられる状態でありたいものです。
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ノートカバー効果

2017/04/29 15:17
先日、店頭で見かけて衝動買いしたのがノートカバー(B5サイズ)です。
オイルレザーで日本製
その他の色はもっと濃いブラウン、ネイビーなど。
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購入時には新しいノートが入っていましたが、
さっそく自分が今使用しているノートに入れ替えてみました。
急にゴージャスに見えてビックリです。
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ノートカバーは憧れでしたが、とても手が出ないお値段だったので
あきらめていました。
今回購入したのはこちらです。
STYLE LEATHER CRAFT

ノートカバーについてわかりやすく記載されているのは公式ブログ。
革小物 メンズ人気ランキング

ノート単体で持ち歩くと、どうしても疲労感が出てきます。
革製のカバーをつけると、無造作にリュックに放り込んでも大丈夫です。
見た目以上に実用性に優れています。
タブレット端末は同じようなカバーをつけても
取扱いは慎重になりますが、ノートなら大丈夫。
自分のような、書いて整理するアナログ派の方々にお勧めです。
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機能で選ぶ靴

2017/04/08 10:13
じつは初めて、いわゆる「作業靴」を購入しました。
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一見作業靴に見えなかったデザインもビックリですが
ありがたいのはこのかかと部分。
紐を結んだりほどいたり面倒な手間に時間をかけることなく、
指を入れればスルッと脱着できます。
靴下や歩き方にもよるのでしょうが、自分の場合は、
紐をしっかり結んでいれば、かかとから靴が脱げることはありません。
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踏んで着用することもできます。
運転中は履いたほうが安定するでしょう。
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「安全靴」ほどではありませんが、うっかり足先に物を落としたり
つまずいても大丈夫です。
最近動きやすい服装が多いので重宝しています。
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「武士道」新渡戸 稲造 著

2017/02/16 08:39
いつかは読みたい、と思っていた本です。
「武士道」新渡戸 稲造 著。
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本を読むときはついつい巻末のこの部分を見ます。
◯万部、という報道より一目瞭然です。
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とくにホッと安心したのはこの部分。
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武士道、と聞いてすぐに◯ヨクだ、と決めつけて
暴力的なことを想像するのは短絡的です。
逆に武士道を謳いながら、すぐに暴言を吐いたり、
手や足が出てしまう方は単にインチキだとよくわかります。

そして「道」がつくものを身につけていなくても、
ご先祖や家族、兄弟、親戚から教えられたり
見てきたことは「武士道」に含まれていて、
本能のようにずっとともに生きていくのだと実感できます。

そのいっぽうでこの本では、
武士道が持つ欠点や悲しくもこだわってきてしまった部分も
冷静に見つめている気がいたします。

しかし正直申しますと、老若男女、難なく解読して
著者が伝えようとすることを共有するには、
この本は少しムズカシイです。

想像ですが、著者が英訳し、それを再び日本語に
翻訳しているので難解になっているのかもしれません。
原文の英文を読んだり、マンガで読む◯◯の部類も
選択肢のひとつでしょう。


さらに「武士道」は、それを理解できない人に
強引に押しつけるものでもなければ、
一方的に否定されたり排除される義務もありません。
世界人類◯◯、というきれいごとで
軽く片付かないことが世界にはたくさんあります。

「ごめんなさい」が言えない人びとには、
謝れと強要すればお互い反発するだけなので、
そういう面倒な状況にならないよう工夫したり、
悲しいですが一線を画すのも平穏に過ごす手段のひとつです。
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タイトル 日 時
戒めの書
戒めの書 先日出会った本です。2003年発行。 元・中の人による食事、いわゆる「クサイ飯」の記録です。 ...続きを見る

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2016/11/19 11:16
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本能としての武士道 先日、ぐうぜん出会って読んだ本に関して、 後からじわじわ沸き上がってきた思いを軽く記述しておきます。 ...続きを見る

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2016/11/14 11:53
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車とクラシック 図書館で借りてきたCDです。 いずれも車とクラシックという組み合わせです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/13 08:32
苦悩のウィンドウズ
苦悩のウィンドウズ 仕事で使用しているMacintoshマッキントッシュの他に、 インターネット閲覧用にウィンドウズの ノートパソコンを所有しています。 ...続きを見る

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2016/11/06 11:13
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飛行艇に乗った人 自分の蔵書ではありませんが、パラパラ開いていたら 「飛行艇」の文字が目に入ったのでその部分だけ読んでみました。 当時のミリオンセラーだそうで、ご存じの方も 多いと存じます。 ...続きを見る

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2016/09/14 11:10
「愛の地蔵」吉田 理 氏著
「愛の地蔵」吉田 理 氏著 先日は、またマニアックな本に出会ってしまいました… ...続きを見る

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「レーサーの死」黒井 尚志 氏 著 双葉社 遅ればせながら、読ませていただきました。 2006年4月発行、「レーサーの死」黒井 尚志 氏 著 双葉社 ...続きを見る

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2014/10/26 12:27
応急手当講習を受けてきました。
応急手当講習を受けてきました。 5月10日(土)は、消防本部主催の応急手当講習を 受けてきました。場所は、秦野市保健福祉センター。 時間は9時30分〜12時30分、受講者は30人弱、 年齢は、大学生くらいから中高年まで、男女は半分ずつ くらいでした。 司会は消防本部と書かれた制服を着た3人の方と、 グリーンのベストを着用された5〜6人の 市民サポーターの方々。 市民サポーターが実演指導に加わる講習会は、 今回初めての試みだそうです。 ...続きを見る

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2014/05/12 22:17
「考えない練習」小池 龍之介 氏 著
「考えない練習」小池 龍之介 氏 著 先日出会った本をご紹介させていただきます。 ...続きを見る

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2014/03/13 13:59
新聞広告に掲載いただきました。
新聞広告に掲載いただきました。 本日28日は読売新聞、そして昨日は日本経済新聞の 1面の下のほう、書籍の広告欄に、 「ル・マン24時間ー闘いの真実ー」 を掲載いただきました。 ...続きを見る

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2013/06/28 21:52

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