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もうダマされない! 歯医者の裏側

2017/08/29 10:01
たまたま入手したのが2013年の週刊ダイヤモンド、
「もうダマされない! 歯医者の裏側」
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危ない医者を見分ける7か条、歯科に限らず
参考になりそうです。
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身内が病院でされたことを思い出すと、
病院や医者の世話にならない、という選択肢も
アリではないかな、と個人的には考えています。
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商品選択の自由

2017/08/28 11:23
設置する場所にもよるのでしょうが、
上に◯がひとつ開いているタイプのカレンダー、
8月の時点でこんなかんじです。
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日々つかうものは妥協してはいけない、という戒めです。
粗悪品で安価だからまた買えばよい、という方も
いらっしゃるでしょうが、
優れたものを1個購入すれば、何度も買わなくてすみます。
(製造会社からすれば迷惑なお客ですが)

多様性を受け入れろ、と
強気な方もいらっしゃいますが、
商品を自由に選ぶことができなくなったら
その国は終わり、と個人的には考えています。
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参拝の意味

2017/08/26 09:28
先日は、ある大きなお寺で毎年開催されるお盆のイベントに
行く機会があったので、開始時刻の前にお墓を見て回りました。

その墓地には、ある陸軍中将のご家族のお墓があります。
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わたしどもは歴史の教科書やマスメディアから、
戦犯が処罰されて戦争が終わって平和な日本になった、
と教えられてきました。

しかし文献やインターネットの情報を見ていくうちに、
ほんとうに犯罪者として、戦犯ひとくくりで
過去へ葬られてよかったのか?
と疑問に感じるようになりました。

今回お墓を見て、マスメディアから非難たっぷりで報道されながらも
要人の方々があの神社へ毎年参拝される意味が
わかった気がいたします。
さらに、写真やネットの情報だけでそういうものと思い込まず、
実際に来て拝見してよかった、と安心いたしました。
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「マン・マシンの昭和伝説」前間孝則 氏 著

2017/08/25 10:07
読んだ本をご紹介します。
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上下巻、横から眺めてみると…
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昭和生まれ/育ちの方々が思わずうなるタイトルですが、
これらのブ厚い本、正直申しますと、読了する自信がありませんでした。

さらに戦闘機に関してはミリタリー好きなおじさま方のためのもの、
という印象しかなかったのでドンビキ状態でした。

しかし、目の前にフッと現れたのはなにか意味があるからです。
本に限らず、人と人との出会いも同じです。
それでがんばって読み始めました。

敗戦で飛行機に関する技術の確立が停止させられた=
「翼を奪われた」状態で、関わった技術者たちは
どのように食べていくかを、それこそ命がけで模索していきます。

今まで敬遠していた戦闘機が、今ふつうに運転し、行き交う車へと
引き継がれていく生々しい様子を目の当たりにして、
目からウロコが落ちた思いでした。

小説や映画ではまったく泣かない自分が、
読みながらときどき涙ぐんでしまいました。
さわやかで清々しい後味でした。
そしてつくづく、この本に出会えてよかったと感じました。
また時間が経ったら、再度読みたいです。

おそらくこの本はバイブル的な存在で読まれた方も多いと存じますが、
自動車関連業界に今いらっしゃる方、または
これから目指そうとする方にぜひ(あきらめずに)
読んでいただきたい本です。

自分は車が大好きだからもう自動車業界しかない!と熱い方々も、
また考えが変わるかもしれないし、
他に得意な分野を見つけるきっかけになる可能性もあります。
得意か好きかは別として、能力を発揮できるところは無限にあります。

登場人物に、ホンダF1初代監督の中村 良夫 氏がいらっしゃいます。
この方の著書にもこの「マン・マシンの昭和伝説」がチラと出てきます。
「かるす・おうとまとす」1994年刊。
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中村氏の著書を読まれると、やはりモータースポーツ/F1のあり方など、
周囲やメディアに流されるだけだったご自分の見方が
変わってくるかもしれません。

また、こういう事実に基づいた史実を読まないで(知らないで)
戦闘機や戦史など頭から否定するのは幼稚で浅はかな行為です。
ペンのチカラを言い訳に、口は達者だが手は出さない(汚さない)
つかえそうでつかえないインテリなのだとよくわかります。
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首都圏ツーリングプラン

2017/08/23 07:56
先日外出した際に、サービスエリアで配布していた
パンフレットです。
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定額料金で乗り降り自由、なんてうらやましい。
二輪車にお乗りの方々には、
これからツーリングの季節に頼もしいプランです。
フルに活用して満喫していただきたいです。

四輪に乗る方々は(自分も含め)高速道路を走行する際は、
二輪車の動きには充分注意して、合流や進路変更を
心がけたいです。
そこさえ注意していれば、自分の経験から申しあげると、
二輪にお乗りの方々がうまく車をよけて(パスして)
走行してくださるので、あわてることはありません。

違反は取り締まられなければ多少無茶してもよい、
という解釈はオトナなら幼稚で恥ずかしいことです。

なぜルールがあるか、ルールさえ守ればお互いなにも問題がない、
ということをもっと多くの方々に理解いただきたいです。
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賠償責任を負わないために

2017/08/22 19:17
2012年の月刊誌「がんサポート」の相談コーナーです。
基本的に目をそむけたい、でも具体的な内容なので
できれば多くの方々に知っていただきたいです。
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自宅にいてパソコンからニュースやツイッターを見ていると、
電車遅延の情報をたまに拝見します。
多くの人びとが路頭に迷っているのを目の当たりにしますが
傍観者はどうすることもできません。

しかし、本人をそこまで追いつめるきっかけを減らすことは可能です。

今さらですが、心の病気を発生させる原因にいじめがあります。
年齢に関係ありません。

もし勤め先や所属している団体に、いつも人を責めたり
悪口を言っている人がいたら、
見て見ないふりをせず、解決策を講じてください。
ことが起きてからでは遅いのです。

自分が会社員の頃、上司がその上の上司に、
ほぼ毎日、それも半日くらい立たされて
説教されるのを見ていました。
当時無力な自分はどうすることもできず、
その方は精神を病んで、入院しました。
自分が会社を辞めるとき、入院中でご挨拶も
できませんでした。

怖いのは、会社の指示で動くはずの上司のやることだからと、
そのいじめ行為が肯定されてしまうことです。
他の人も上司にならって、その人をとがめる体制になります。

冷静に考えれば人の道を外れているとわかるのですが
団体にいるとこんな簡単な判断もできなくなります。

人を追いつめるほど心身の余裕があるなら、
趣味に没頭するほうが尊いということを
多くの人びとに知っていただきたいです。
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スマートな苦情処理

2017/08/21 08:41
買ってきたばかりのジャムの瓶、ふたを取ると、
きな粉を落としたようなあとがあります。
もちろんきな粉を傍らで扱ったわけではありません。
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こんなときはまずどうするか。
写真を撮って、ツイッターやSNSに公開して、
「この会社で買ったジャムがこうなっていた!」
大騒ぎするのではなく
瓶に書いてあるとおり、製造会社の連絡先に電話をします。
自分もまず、記載の電話番号に連絡しました。

その翌日には、代替品およびおそらくおまけとして別商品が到着しました。
自分は同日、同封されていた送り状を到着した箱に貼り、該当品を返送しました。
翌日にはその会社に到着、すぐに電話が来て、
カビであること、理由を説明いただきました。
それでこの件は終了です。

あっさりしているでしょうか。
昔から、クレーム処理とはこういうものです。
自分はとくに苦情の対応をしたことがあるので、
その会社ではいろいろツボをおさえている/経験豊富な印象を受けました。

不具合、というのはどんな商品にも発生するので、
それを理由に金銭を要求したり、恫喝するのは
客の権限ではなく、単に犯罪です。

今はどこの企業も学習しているのでめったにないはずですが、
万一、企業の対応がテキトーで、誠意を感じられなかったら、
そこで改めて、こんなことがあった、と
インターネットなどで公表すればよいのです。

これに限らず、注目を浴びる(認知欲求を満たす)ためだけに
なにか行動に出るのは幼稚で愚か
です。
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終戦記念日

2017/08/16 19:36
今年も終戦記念日が無事に過ぎました。
自分は毎年、異なる思いでこの日を迎えている気がいたします。
その多くは事実に基づく本や読み物などの影響です。

今回ご紹介したいのは、2005年の月刊誌「歴史街道」に記載の
「キスカ島撤退の奇跡」
です。
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見た目も成績もサエない方が、どのようにして5,000人以上の
部下を安全に移動させたのか。
この冷静な判断は現代でも大いに参考になります。
戦争モノ、と毛嫌いして向き合わないと、
自分が困難な状態になったときに先へ進めなくなるので、
多くの方に参考にしていただきたいです。

大戦に関する多くの文書の中には、過大な反省ばかりを促し、
「日本人てダメだ」
という根拠/行き先のない自信喪失へ向かわせてしまうものが
たまにあります。真剣に読む必要はありません。

しかし中には、この「キスカ島撤退の奇跡」のように、
つらいことや厳しいことをしっかり受け止め、
前向きに進め、と背中を押してくれる逸話もあります。


ところで大戦で亡くなった人びとは、
どんな思いで亡くなっていったのでしょうか。
代わりに敵を、戦争という悲劇をもたらした人びとを
とことん恨め、奪え、苦しめろ、と思っているでしょうか。

身近な人が亡くなった経験をされた方はおわかりかと存じますが、
自分の身内は、残された短い時間の中で、
「がんばれよ」
と言い残していきました。
次の段階へ進む方々の思いは
多くはそういうものだと信じています。

たしかに遺族が納得いかない死は無数にあります。
しかし嘆き悲しんでいては前に進めません。
残された者たちには、やるべきことがたくさんあります。
前を向いて進むことです。


また「軍人」に関しても、志願された方/徴兵された方では
大戦中の考え方も対処のしかたも異なります。

戦後も、そのままご自分の能力を発揮できる場所に留まった人、
生きるためにすぐに他の仕事を見つけて進み始めた人、
アヤシイお金儲けの話を裕福な方々に勧めようとした人、
さまざまです。

軍人の経験だけで戦争を解釈するにも単純すぎます。
できるだけもっと広い範囲で、経験者のお話を吟味することです。
考えの偏った出版社や編集者によって事実がかなりゆがめられたものも
多くあるので、うっかり流されないようにしてください。


ところでいつもこの時期になると、靖国神社参拝に関する話題など、
さらにどうせ東京ばかり、と思われる方も多いでしょう。

ご存知の方も多いと存じますが、GHQが回収を命じておきながら
回収しきれなかった忠魂碑が各地に残っています。
靖国神社の支店/営業所的存在です。

たまには息抜きも兼ねてそこへおもむいて、静かに心の中で
合掌されるのもいいでしょう。
迷っているときには、なにか方向を示してくれることも
あるかもしれません。
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過去が教えてくれる未来

2017/08/14 07:53
現状が混沌としているとき、少し過去に遡ると、
意外なヒントに出会うことがあります。
自分が新刊より古い本を読む理由です。
迷ったり不安なときは、多勢に流される前に、
あえて逆行するのも手段のひとつです。

2012年の産經新聞社発行「正論」に
「注目の政治家50人を値踏みする」
という記事がありました。
評論家の意見が全部正しい、と未熟な自分には
判断できませんが、参考にはなります。
たとえばこの方々。
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正直申しますと、普通の日本人から判断すると、
右上の方はとても脅威になりうる人だと感じました。
入閣していたらどうなっていたでしょうか。
この人に限らず、テレビや新聞などの露出度が高いからと
安心したりすぐに信用するのは短絡的です。

逆に左上の方は、マスコミに大いに叩かれた昨今ですが、
かなり実力のある頼もしい方です。
50人ざっくり見ても、☆が5個つく方はなかなかいません。
この方をここまで叩き出してほんとうによかったのか。
そうした不穏な動きはどこから来ていたのか。
想像すると少し怖い気がいたします。
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納税の義務

2017/08/13 10:27
亡くなった身内の、納税通知書が来ました。
その年の1月1日に生存していれば、8月にはこの世にいなくても、
法律上は納税の義務があります。
初盆の時期に合わせて来たということは、
仏壇に供えろということなのか、それとも
官公庁は仕事していますというアピールでしょうか。

数日前は、介護保険の還付金の通知がきて振込依頼をしました。
今回の税金と同じような金額なので、自転車操業感はありますが、
世の中はうまく?回っているなと感じました。

しかし昨日、公式にこういうツイッターを見て、
複雑な気持ちになりました。
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あまりにも多くの人びとが平和、と顔をしかめて叫ぶのは、
なにかのブームかと勘違いしそうです。

故人は、こういうお金の使われ方を見てどのように感じるでしょう。
そしてもし自分がこの爆弾で亡くなった人の遺族だったら、
ひたすら静かに眠らせてほしいと願います。

ちなみにこちらは新聞折り込み広告に入っていた、
市議会の報告書です。
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正直申しますと、青果店やスーパーで買い物をするそれぞれの地域の方々にとって、
遠くの市場の移転問題などあまり関係のないことです。
強いて言えば、都民はフトッパラだな、という程度です。

もっと多くの方々に、税金の使われ方、地方議員の仕事や考え方に
関心を持っていただきたいです。
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いつも見ています

2017/08/13 07:24
近隣で、車のナンバープレートを強引にはがされたり、
タイヤを傷つけられて空気を抜かれたりなどの被害がありました。
その都度通報したり、保険でなんとかすればよい、と
楽に構えているとしたら、そこが相手の狙いです。
被害を加えた人びとはこりずにまたやってくるでしょう。

防犯カメラを設置して待機するのもいいのですが、
逆恨みされたり、人権やプライバシーの侵害だ
と恫喝されたらどうしよう、と恐怖でビクビクするようでは
本末転倒です。

自分はまず、ステッカーを製作してみました。
さらに人が通ると点灯するランプを設置しました。
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はがきサイズのステッカーセットは300円前後で購入できます。
家庭用プリンタで本格的なステッカーが製作できます。
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いつも監視しているぞ、と相手にわかってもらうこと。
罰を重くするよりも、罪にいたるきっかけを遮る、
すなわち自衛です。

今まで
「ここまで悪いことをする人はいない」
でわたしどもはうまくやってきました。
しかしそうして平和を堪能するうちに、
正しい人とそうでない人の区別がつきにくくなってしまいました。
さらにそこへつけこんで人を欺くのは許せません。

だからこそ、犯罪に走るきっかけを断つ必要があります。
官公庁に頼り過ぎず、自分の身は自分で守る
愛する者/物は自分で守る、くらいの
心構えを普通に身につけたいものです。
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地方紙の向かうところ

2017/08/06 12:18
各都道府県名の入った新聞を見て
想像されることはなんでしょうか。

自分は、全国には通用しないけど、地元の方々が

「こんなことがあった!」
「新聞に載った!」
「こんなことが開催されるんだ!」

と一喜一憂したりそれをきっかけに
外出したり交流したりできる機会を
作ってくれる情報源と思っていました。

久々読む機会があってちょっとビックリです。
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絵画にしても、地元の小中高生が描いた絵や
または獲得した賞の情報を拝見できれば
(個人的には)それでよかったのです。

それがいろいろ飛躍しすぎて、なぜか疎外感まで
感じるようになってきたので購読をやめました。
久々見かけて、やはり、公共施設などに置いてあれば読むていど、
さらに読んで楽しい情報だけ読めばよいと判断しました。

地元だけではなく、他府県でも同じようです。
関西の新聞が、他県の飛行機の騒音や訴訟など、
インターネット上のニュースサイトに大々的に取り上げて、
購読をあおるのは営業手段としてどうなのかなと疑問に感じます。
そういう記事には無駄にあおられることなく、
単に読まなければよいと考えています。
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広告で過去を振り返る

2017/08/06 10:38
1986(昭和61)-1988(昭和63)年の週刊誌の広告です。
当時はいろいろぜいたくな時代でした。
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とくにこの「24時間、戦エマスカ。」の下に記載されている部分。
とことん遊んでいるか。ONもOFFも手を抜かない、とあります。

24時間労働するのではなく、
遊びもひっくるめてフル稼働できていますか、というのが
「24時間、戦エマスカ。」だったのです。
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昨今では、「ブラック企業」「残業◯◯時間」など話題に事欠きません。
仕事がたいへんならたいへんで、
やらなくていい作業はどんどん切り捨てるなどの
工夫をしていらっしゃるのでしょうか。
自分は会社員の頃は日々そんなことばかり考えていました。
想像ですが、今は当時よりさらに環境も良くなり、
中間業務ならさらに作業時間は大幅に短縮しているはずです。

たとえば同僚が辞めたり異動する際、
そのとおりに引き継げば問題もないし楽です。
言われたとおりに行動すれば、会社にとってもありがたい存在だし、
平坦(平和)な日々を淡々と過ごすことができます。

もしそれでも心身ともに苦しい状態なら、
仕事をもっと楽にする工夫をしたり、
OFFの状態をもっと充実して、余計なことを考えて悩む時間を
減らせばよいのです。

たかが「趣味」かもしれませんが、
自分の経験から申しあげますと、それを怠ると、
会社を辞したとき、とても苦労します。

もっと賢い方は、在籍中から、
会社を辞めても通用するような勉強や学習を積んでいます。
もっと多くの方に、健全に正しく戦っていただきたいです。
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トイレットペーパー考

2017/08/05 12:20
先日公衆トイレを使用した際、掃除のご担当者の方が
トイレットペーパーにトイレのある場所をマジックで
記載していたので、

「ほんとうに盗む人がいるんですか」

と聞いたところ、

「いますよ。こんなことやりたくないんだけど」

と残念そうに教えてくださいました。

さらに驚いたことに、男性トイレから盗まれることが多く
必要最小限の数量しか置いていないそうです。

トイレットペーパー1個の盗難に成功した方々は、
親御さんや先輩、同僚、友だち、兄弟姉妹から
「やったらだめだよ」
と叱られなければさらに、
もっと大きなものを盗むようになるでしょう。
これが負の自信です。決して極端な例ではありません。

若手起業家、と呼ばれるようになったとしても、
大きな野望をSNSなどで語っても、
その仕事に必要な備品などを盗んだり
恫喝して安い値段で買い叩くようでは
成功したとはいえないでしょう。

こちらは、2年ほど前に埼玉県の防災イベント会場で
いただいたトイレットペーパーです。
いまだにもったいなくてありがたくて
使用できていません(ダブルだし)
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生活の知恵

2017/08/01 11:17
毎年、どうしたら刺されないか、で工夫するのが蚊です。
自分は金魚を飼っているので、煙が出たりスプレーするタイプは
怖くて使用していません。

それでインターネットで調べたり試行錯誤した結果、
蚊取り線香がもっとも効果的と判断しました。

さらに、肌にスプレーしたり塗る虫除けよりも、
がさばりますがつり下げ型の容器に入れた蚊取り線香が
効果を発揮しました。
煙っぽいけど、かゆみよりは全然マシです。
ただし個人の感想です。

お盆の時期に合わせてお線香を贈ったり贈られたり、
香りを楽しみながらもちゃんと虫除けにも効果がある。
改めて日本の古来の習慣は賢いと感心します。
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そして幼い頃から火に接する(扱う方法を覚える)ことで
火は熱い/危険と学んでいく。
それを知らないで育った人は不運です。


ちなみに飼っている金魚です。
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食べたいときは食べるが食べたくないときは
いっさい振り向かないなど、
なかなかメリハリがあります。
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取捨選択

2017/08/01 10:35
新聞を購読しているといつも目に入るのが、
各ページの下の部分です。
日々あらゆる本が雑誌が紹介されています。
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新聞に広告が載ると、

あの新聞だから正しい内容だよな?
出版社が◯◯だから大丈夫だよ?
この著者と並んでいるから信頼できるかも?

と信用してしまいそうになります。
自分もかつてはそうでした。
さらに新聞は購読する(信用してお金を払っている)ものですから、
あざむいたりごまかしたり裏切るハズはない、
と思いこみがちです。

自分はたまたま、他の雑誌に掲載された作品を拝見していたので、
これは読みたい/これは読まなくてよいと判断できました。
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知識人の描かれ方を見てとても残念な気がしました。
ただしこれはあくまで個人の感想です。

ところで上記の作品が掲載された雑誌の、過去の表紙です。
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自分も読んで、当時のことを思い出したり感動して
涙目になりました。

このまま感動してあーよかったすばらしい人たちだ、
で終わればいいし、そんな方々も多いでしょう。
しかし残酷なことに、自分の年齢になると、
心のどこかで誰かが「おいちょっと待てよ」と制御してきます。

発売当初は、掲載されたご本人とご家族、関係者はもちろん、
日々支援されている方々は当然のように買いに走ったでしょう。
さらにこの雑誌を次号以降も買うようになれば、
他の掲載記事も正しいと判断するようになるかもしれません。
そのうえ同誌には、顔写真だけでなく、所属、ご氏名も掲載されているので、
個人情報を収集されている国や組織にとっては垂涎の内容です。

今冷静に振り返ると、この内容で大丈夫だったのでしょうか。

そんな大げさな、とか、ネットの情報に振り回されているだけだ、
と否定する方々の気持ちもわかります。
自分はそもそも楽天的に考える人間ですが、
先日の一連の辞任劇を見て、

あーそういうことか…
ちょっとこれは… 
自分の身は自分で守らないと…

と確信するようになりました。

お人好しが通用して「しょうがないな」で終わるのは一部の方々だけで、
それを悪用して利益にする方々も大量にいる事実は
心の片隅に置いても損はないでしょう。
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