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<<   作成日時 : 2017/08/01 10:35   >>

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新聞を購読しているといつも目に入るのが、
各ページの下の部分です。
日々あらゆる本が雑誌が紹介されています。
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新聞に広告が載ると、

あの新聞だから正しい内容だよな?
出版社が◯◯だから大丈夫だよ?
この著者と並んでいるから信頼できるかも?

と信用してしまいそうになります。
自分もかつてはそうでした。
さらに新聞は購読する(信用してお金を払っている)ものですから、
あざむいたりごまかしたり裏切るハズはない、
と思いこみがちです。

自分はたまたま、他の雑誌に掲載された作品を拝見していたので、
これは読みたい/これは読まなくてよいと判断できました。
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知識人の描かれ方を見てとても残念な気がしました。
ただしこれはあくまで個人の感想です。

ところで上記の作品が掲載された雑誌の、過去の表紙です。
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自分も読んで、当時のことを思い出したり感動して
涙目になりました。

このまま感動してあーよかったすばらしい人たちだ、
で終わればいいし、そんな方々も多いでしょう。
しかし残酷なことに、自分の年齢になると、
心のどこかで誰かが「おいちょっと待てよ」と制御してきます。

発売当初は、掲載されたご本人とご家族、関係者はもちろん、
日々支援されている方々は当然のように買いに走ったでしょう。
さらにこの雑誌を次号以降も買うようになれば、
他の掲載記事も正しいと判断するようになるかもしれません。
そのうえ同誌には、顔写真だけでなく、所属、ご氏名も掲載されているので、
個人情報を収集されている国や組織にとっては垂涎の内容です。

今冷静に振り返ると、この内容で大丈夫だったのでしょうか。

そんな大げさな、とか、ネットの情報に振り回されているだけだ、
と否定する方々の気持ちもわかります。
自分はそもそも楽天的に考える人間ですが、
先日の一連の辞任劇を見て、

あーそういうことか…
ちょっとこれは… 
自分の身は自分で守らないと…

と確信するようになりました。

お人好しが通用して「しょうがないな」で終わるのは一部の方々だけで、
それを悪用して利益にする方々も大量にいる事実は
心の片隅に置いても損はないでしょう。

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