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読者投稿欄比較

2017/07/30 10:09
先日、たまたま、4月の毎日新聞、読者の投稿欄を
読む機会がありました。
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この類いはたいていどの紙にもあります。
どういう基準で投稿の内容を選択されているかは存じませんが、
もしも「こういう意見もあるぞ」という客観的な立場なら
真逆の意見も掲載してもいいようなものですが、それがないので、
≒(ニアリーイコール)その新聞社の見解を代弁する欄、
と個人的には解釈しています。

投稿された方は、
やった! 投稿を採用してくれた!
自分の意見は正しかった!

と自信を持つだろうし、
双方にとって得な(嫌いな言葉ですがWin-Winの関係)と
個人的には解釈しています。


いつも同じ新聞の同じ欄を読むよりは、たまには
読んだことのない新聞を読んでみることをお勧めします。
え。こんな考えをする人がいるのか!
という新鮮な驚きや喜びにあふれています。
自他ともに「客観的に冷静に眺める」行為はなにげに大切だったりします。

本能やいままでの自分のおこないと照らし合わせて、
そのとおりだ!と思えば素直に従えばよいし、
なにか違和感を感じたり、ちょっと違う、と思ったら
すぐに身を引けばよいのです。

大きなお世話ですが、お金を払って購読しているから
信じたいお気持ちもわかりますが、
◯◯新聞に載っていたから、
友だちや同僚がこういったから、
とずるずる流されることがないようにしていただきたいです。

なにも考えないでいると、この意見に賛成した、と
勝手に解釈されて、利用されたり、いいカモになるおそれがあります。
なにとぞご注意ください。
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扇風機の寿命

2017/07/28 14:40
先日、ふと扇風機の裏側を見たら、
見慣れない表示がありました。
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購入直後はうっかり気にしていませんでした。
正直に理解すると、この扇風機の寿命は
なんと今年で終わることになっています。

6年しか持ちませんから、発火して火事になっても
怪我をしても、製造会社の責任ではありませんよ、
ということです。

もちろん1年中使用するものではありませんし
リモコンすら満足に使い切れていません。
なによりこの表示があれば、購入しなかったでしょう。

電気製品に限らず、商品を買う際は、

・ほとんど一生使えるような、高品質で丈夫な商品

・壊れたら、または飽きたら捨てて買い換えればよいという、
 いかにも消費天国の王道をいく商品

のいずれか、ほぼ二択に絞ることができるようになりました。
わかりやすい時代です。

どちらがほんとうの節約なのか、社会に貢献するのか、
自分がエラソーなことはいえませんが、
少なくとも人それぞれの生き方であり、
他人や知人に強引に勧められたり
テレビなどのメディアにあおられることなく、
自分で判断して行動する習慣をつけて強くなりたいものです。
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「日本共産党と中韓」筆坂 秀世 氏著

2017/07/26 06:39
読ませていただきました。
「日本共産党と中韓」
サブタイトル:左から右へ大転換してわかったこと
筆坂 秀世 氏 著 2015(平成27)年発行。
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授業やテレビでは教えてくれなかったことが
よくわかりました。勉強になりました。
現在の状況の根源がどこからきたかも理解できました。

クドクド内容を説明するのをブログで読んでいただくよりは、
じっさいにこの本を読んでいただければ
今後ご自分がどのように行動すればよいか、
逆にしなくてよいことは何かが
おわかりいただけると存じます。

ご本人が党を辞するに際し、その理由など案の定内部から大きく批判された
ようですが、結果として、自分のようなシロウトが知らなかった事実が
日の目を見たというのはありがたいお話です。

夏はむしろ怪談を探して無理にゾッとするなら、
こういった本を読んで冷や汗をかくことをお勧めします。
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緊急車両が通ります

2017/07/25 18:19
夏や冬は冷房/暖房で窓を閉め切りの方々も多いでしょう。
さらに車内で大音量で音楽を流すとどうなるか。

なんと、救急車や消防車などの緊急車両のサイレンが
聞こえなくなることがあるのです。

先日は、左折直前に救急車が近づく気配がしたので減速したところ、
正面から右折車両が突っ込んできて冷や汗をかきました。
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進路を遮られた救急車、運転される方もたいへんだなと
つくづく感じましたが、想像以上にこういう事象は多いかもしれません。
自分はできるだけ外の音や自分の車の音を聞きながら
運転するようにしているので、サイレンはよく聞こえます。

冷房を入れていないと危険な暑さが続きますが、
せめて車内で流す音楽の音量は控えめにして、
さらに他の車両の動きなどにも注意して、
緊急車両の通行を妨害しないように気をつけたいものです。
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世間の意見とは

2017/07/24 10:18
先日の、読者投稿欄です。
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軽自動車でマニュアルで14万キロ走行。
毎日楽しく運転する姿を想像するだけでこちらも楽しくなってきます。
乗り方や環境にもよりますが日本の車の品質の良さが
改めてわかる気がいたします。

しかし(今さらですが)この投稿欄のご意見は、氷山の一角です。
この新聞を読む人だけが車を運転するわけでもないし
車を読む人すべてが新聞を読むとも限らない。

だからこれを読んでなるほど、と車を造る方々が納得するのは
まだまだ早すぎます。

車に限らず、新商品になぜか置いていかれる感じ、
自分に合った商品ではなく、商品に自分を合わせていく感覚は
消費者として正しいのか、それは自分にもわかりません。

ちなみに世間で市場調査、支持率調査、とときどき耳にしますが
「固定電話で質問しました」
という調査方法が、ほんとうに世間全般の意見として正しいのか、
不安に思うことがあります。

自分のように適当に聞き流せばいいのですが、

そうか!そういうことか!
テレビに出ている方々は教授や評論家で
偉いからテレビのいうことは正しい!
あのスポンサーが提供しているから正しい!

と盲目的に思い込んでしまうと近い将来、どうなるでしょうか。
自分の意見より他人から言われるままに動くクセがついてしまうと、
気づいたときには…
人の良いのが取り柄の日本人ですが、
疑わないといけない場合もあるとぜひ知っていただきたいです。
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任意保険のすすめ。

2017/07/23 13:24
最近少し驚いたのは、車やバイクの
「任意保険は入らなくても大丈夫」
という方々がいることです。

「任意」というくらいですから、義務や強制ではありません。
しかし残念ながら、「万一」は必ず起きます。
自賠責保険でまかないきれない事故は、
ご自分の貯金で賄いきれるでしょうか。
運転者本人の「自信」という、本人のみに通用して
世間的にはまったくアテにならない保証でどうにかなるものでしょうか。
すべては起こってからでは遅いのです。

それでも任意保険に入らなくても大丈夫、という方々には、
できればわかるように表示していただければ、
他のドライバーはたいへん助かります。
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これが見えたらまず、

近づかない
車間距離あける
ツーリング誘わない
車貸さない

など、対策することができて、事故も減ります。
…というのは極論ですが、とにかく自分だけが自信あって気をつけていても、
まったく注意が足りないドライバーと出会わない確率は
本人に操作できるところではありません。

自分はもっとも安い任意保険に入っています。
いまのところお世話になったことはありません。
そして「安い」という認識が常にあるから、
運転に自信のある方々が見たらアホみたいに慎重な運転です。
毎日通勤やお仕事で運転される方々に比べたら、
のろまと思われるかもしれません。

しかし事故を起こして多くの方々に迷惑をかけたり
貴重な時間や金銭を無駄にするよりは
ののしられているほうがずっとまともなのです。

任意保険に入っていない方にはぜひもう一度考えていただきたいです。
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サンキュー事故

2017/07/22 07:01
車を運転中、左折時にときどき遭遇するのが、
歩行者の方から進路を譲られる行為です。
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思わずたいへん恐縮してしまうのですが、
うっかり安心して、譲ってくださった方の背後や
横断歩道の逆方向から来る自転車や歩行者を
見落とす可能性のある、危険な場面でもあります。
いわゆる
サンキュー事故
の前兆と考えていいでしょう。

油断せず、ゆずってくださった方には軽く頭を下げながら、
周囲のあらゆる危険箇所に注意を向けます。
一般道を走行中は、とにかく気を配る瞬間がたくさんあります。
運転中にスマホをいじる余裕なんてありません。
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嘘は泥棒の始まり

2017/07/20 08:23
先日の読売新聞の記事です。
話題の二重国籍の件が短くわかりやすく客観的に書かれています。
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なぜここまで叩かれているか。
国会議員は日本人でなくてもなれることに
驚かれた方々が多いだけではなく、
ここまで至った経緯がとにかく紆余曲折で、
議員が国民に嘘をついたという決定的な事実が
さらにことを大きくしています。

蓮舫議員が
「息を吐くように嘘をつく」
と声高に叫んだのを覚えております。
あれはなんだったのでしょうか。

「嘘は泥棒の始まり」
と、わたしどもは幼い頃から無意識に守ってきました。
法律ではなくても当たり前の常識として
いつも心の片隅にあります。

小さな嘘がすなわち物を盗む行為で違法、ということではありません。
小さな嘘をついて、うまくいったことを覚えた人は、
さらに大きな嘘をついて、人をだますようになります。
まもなく人の命まで軽く扱うようになり、
やがて大きな罪を犯します。

車の運転でもよく言われる、負の自信です。
赤信号で進んでとがめられなかった程度のことをきっかけに、
この程度なら大丈夫、という自信が少しずつ重なって、
いつかは大きな事故を起こすという論理です。

他にも、インターネット上で「むかつく」と書き込むような人が
議員になって、その人が飲んだり食べたり好きなものを買うために
わたしどもは日々働いて税金を納めています。

個性を飛び越えて厚顔無恥でも議員になれるということが
もっと知られて、もっと多くの老若男女が、
政治に関心を持ったり選挙に行ったり意見するきっかけになれば、
それはそれで良い機会です。
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「南京大虐殺は真実ではないと思う理由」鈴木 史朗 氏著

2017/07/17 09:13
「ご長寿早押しクイズ」という番組をご存じでしょうか。
その司会者でおなじみだった、鈴木 史朗 氏の2011年の記事です。
ご本人のその後が気になっていたので、安心いたしました。
なぜ見かけなくなってしまったのかも理解できました。
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この記事に関しては当時話題にはなったようですが、
自分は知りませんでした。
今改めて読むと、虚飾や誇張などもない、とても良い内容です。
できれば多くの方に読んでいただきたいです。

自分は極力、戦前、戦中、戦後を実際に経験された方々の
生のお話を読んだり見るようにしています。
それらのお話は、そのままの状態で、
後世へ伝えていく義務があると考えます。

戦後は数多くの関係書籍や創作童話が発刊されましたが
「『(戦中のことは)語りたくない』方々が多かったので
聞き出すのに苦労した」
という逸話は、おそらく聞き手が聞き出す能力がなかったか、
または初めから創作を意図されていた可能性があったかもしれないと
最近は感じるようになりました。

テレビや局の考えも、さらに怖くなりました。
最近は自分はテレビを見ませんが、
テレビや雑誌に影響された時間は無駄で無意味だったなぁと
つくづく反省するきょうこのごろです。
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地獄の沙汰も…

2017/07/17 06:53
先日の記事です。
歯科医院が別の歯科医院を「ネットで中傷」、
その結果、経営が悪化して提訴。
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庶民の自分が驚いたのは、
「2ちゃんねる」や「Yahoo! 知恵袋」へ投稿するだけなら
誰でもできますが、それを自分ではなくて広告会社に依頼した=
仕事として命じた(受けた)ということです。

個人的には、いずれもあまりアテにはならない情報源と解釈していましたが、
本人ではなく、それも他人が請け負って書き込む。
ますます情報というのは鵜吞みせず、
正しく選択する判断力が問われる時代だと確信しました。

そして結局、中傷だけではなく、裁判もお金がかかります。
できる方々は限られます。
裁判沙汰があった、というと患者の方々も今後は
「あの病院が…」と慎重になるでしょう。
地獄の沙汰も金次第、とはよくいったものです。
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つないでいくことの意味

2017/07/15 11:47
先日たまたま拝読した、福島民報の記事です。
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いかがですか、
「へー、この人若いのにエライねー」
という感想で終わっていませんか。

ご紹介したのは、いまさらですが、
ひとりひとりが、
そこに生きている/存在している理由がある
と考えていただきたかったからです。

お仕事を選ぶにしても、たしかに生きていくのは大切ですが、
とにかく会社に入ってひとなみの収入を得て、周りのみんなが持っている、
アレを持ちたい!
着たい!
SNSで見たあの場所へ行きたい!
という目の前の目標で終わっていませんか。

友だち、お仲間も大切ですが、たまにはじっくりと、
自分がなぜそこにいるのか
なぜこの勉強(仕事)をしているのか
をひとりで考えてみてはいかがでしょうか。
なにかそこに意味があるはずです。

もし意味もなにも見当たらなかったら、
必死ですがりつくなにかより、
自然と目の前に現れるもの、すんなりうまくいくものを
思い浮かべてみてください。


ところで自分は先日、新盆で迎え火を焚きました。
お葬式や四十九日などと同様、とにかく
いろいろ買ったり準備することがあってたいへんです。

それでも最近は合理化で、高額でめんどうな部分が
だいぶ省略されました。

「うちはうちだし」
「遠方にお墓参りなんて費用かかるし」
「親戚づきあいめんどうだし」

というお気持ちもわかります。

しかし、自分はたしかに、ご先祖がいてここにいるのです。
それがよく実感できなかったのは、
両親がそれぞれの故郷から遠く離れていて、
お墓参りやお盆、お正月などを親戚と交わらず、さらに
それぞれの行事を見ることなく過ごしてきてしまったからです。

今でこそ航空や高速道路の発達でいつでも行けるようになりました。
だからなるべく、親戚やご家族と交流いただきたいのです。
混雑でうんざりするなら、他の日程にするのもいいでしょう。

たまにはご先祖のお墓を眺めたり親戚の方々と話すなどして
自分がそこにいる理由や本能的に繋いでいきたいことを
考え直してみてはいかがでしょうか。

自分の失敗はせめて他の方々には味わってほしくないのです。
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封筒を作ってみた。

2017/07/14 14:37
先日は複数の書状を送付する際、在庫していたはずの封筒が、
どうしても1枚足りません。
当然のように買いに行くところ、
外に出ると暑いし1枚くらいなら、と、製作を思いつきました。

無料素材を配布しているページのファイルを参考に、
自分なりに(勉強も兼ねて)製作していきます。
とくに完成時、定形郵便のサイズより大きくならないように注意します。

コピー用紙では薄いので、厚めのインクジェット紙に出力しました。
用紙は白なので、ファイルの背景は透明に設定。
枠内を白で着色してしまうと、印刷時に時間がかかる上に
インクもムダになるので慎重に。

左から、無地、右は自分の描いた絵を各所に設置しました。
中央は設定を間違ってグレースケールで出力したものです。
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周囲を切り取ったところです。
枠の線は極力細く、薄いグレーなど淡い色で描くと、
折った後が目立ちません。
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うっかり色の設定を間違って出力しましたが、
涼しそうなので「採用」しました。
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ここまで来たら宛先も手書きにするべきところ、
所用ができたので既存のラベルを貼って泣く泣く割愛しました。
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当初、無料素材を探して印刷して貼ればいいんじゃないのと
軽く考えていましたが、
試作→設計変更→試作… の流れが、なぜかじつに楽しい
ここはこうしたら… ではここはこう直したら楽になるのではないか…
といろいろ思いつきます。

そしていよいよ封筒、というカタチになる。
たったそれだけなのですがこのドキドキワクワク感、たまりません。

客観的には物好きというご意見も多いでしょう。
ホームセンターや百円ショップで封筒を買ってきたほうが
結果的には黒字なのでしょうが、
ここはぜひ、
「自分だけの封筒を作ってみる」
という単純な行為でどれだけ(アホみたいに)楽しくなるかを
多くの方々に知っていただきたいです。
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守られない交通ルール

2017/07/11 11:51
今朝、交差点で、信号が青だったので右折しようとしたところ、
男子高校生が自転車で横切りました。
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じつは過去にも同じようなことがあったので、
その信号では慎重に前進するようにしていたのが幸いでした。

その交差点の近くには県立高校があり、同時間帯は
自転車通学の高校生たちが、かなりの台数で走行しています。

前回は高校に電話して、指導をお願いしました。
交通ルールなど基本的なことは、やはり徹底されていないようです。

自分は近くに高校があることを知っているので
そういうこともあるかも、と想像できますが、
初めて通行する方が同じように対応できるかはわかりません。

運悪く何かあった際も、高校生の身分で自己責任を追及できるのか、
保険会社経由で話し合いで解決できるのか、は未知数です。

この交差点に限らず、できることなら、
ドライブレコーダーを設置して説明できるようにしたり、
信号のある交差点でも慎重に進む、を念頭に置いて
運転するなど気をつけたいものです。
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ヒャッキンDIY(木製フレーム)

2017/07/10 09:45
百円ショップで購入した、B5サイズのフレームです。
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しかし、写真を入れてもなにかモノ足りない。
触るとなにかささくれだっていそうな、不安なかんじもあります。

そこで、400番の紙ヤスリで表面をなめらかにして、
やはり百円ショップで購入した水性ニスを塗りました。
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塗る回数によって雰囲気が異なります。
それもまた楽しみです。

なお、水性のニスの場合、使用した筆は水で洗えます。
400番の紙ヤスリもヒャッキンで、といいたいところですが、
ホームセンターで1枚50円前後で購入しました。

百円ショップ、というと個々の商品ではいかにも、
という質のものがあるので敬遠する方もいらっしゃいますが、
組み合わせ次第では、自分なりの立派なオリジナル製品に
なることもあります。

夏休みの宿題などを思い出しながら、
しかしあの頃よりは期限に縛られることなく、
なにかを根気よく製作されてみてはいかがでしょうか。
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夏こそ…

2017/07/08 20:48
夏というと冷やし中華です。
自分はさらに酢をかけていただきます。

しかし夏でもできればアツアツの料理をいただきたい。
食べている間は滝のように汗が出ますが、
氷が浮いた麦茶さえあれば、汗はスッキリとひきます。
エアコンで冷えて疲れた身体は温かい食べ物でいたわってください。
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描いたのは知る人ぞ知る「小池さん」です。
脇役なのですが、とにかくいつ見てもラーメンを食べています。
容姿といい強烈な個性です。
今こそ小池さんのスピンオフを拝見したいです。
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身近な危機管理

2017/07/06 11:05
6月末の読売新聞、地方版記事です。
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自分もクラシック音楽は生活の一部的によく聴きます。
演奏家、オーケストラにとって楽器を盗まれる、というのは
身体の一部を奪われたと同じことと想像します。

過去に会社の駐車場で、車のガラスを割られて、
財布や免許証が入ったセカンドバッグを盗まれた人がいました。
免許証もないので、運転して修理工場へ持って行くこともできません。
しかし社内で同僚の方々やご家族などの助けがあったから
苦労は少なくてすんだようです。

ただし、警察の方々には、
「車内に貴重品を置かないように」
ときつく注意をされました。おっしゃるとおりです。

自分はカメラを使用する際、車で移動時も、
カメラバッグは持って歩きます。
一眼レフの重いカメラ、複数のレンズその他備品、
夏なら汗だくです。

やむを得ず置いていくときは、人が常にいる場所を選び、
「荷物お願いします」
と一声おかけしてから離れます。
知らない人、初めて会った人、と気にしている場合ではありません。

楽器も大小あり、持ち歩くには相当の苦労と覚悟がないと困難な
ものもあるでしょう。
だから持ち歩け、と強気でお願いすることはできません。

警察が日頃から警護/見回りをしてくれないからだ、
と非難する方々も多いでしょう。
しかし基本的には、自分の身は自分で守る。
めんどうな手続きにかかる時間や金銭をムダにしないためにも、
盗難しにくい環境をつくることに限ります。

楽器の他にも、積載物まるごと盗まれて困っているお話を聞きます。
盗難されやすい車種を避けるとか、
それがムリなら車の周りを車で囲んでしまう、
人が近づくと点灯したり録画機能のあるランプを設置するなど、
工夫できることもたくさんあります。

人の物は盗まない、借りたものは返す、など、
自分なら当たり前にわかっていることを
理解できない人びとがいる
とわかって、
とても残念な気持ちもわかります。
教育/指導も大切ですがその前に、まず自衛してください。

追記:後日の同地方版です。
盗まれにくい環境を作るために重要なのは、
「盗まれても屈しないこと」
と実感しました。
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故人と電子マネー

2017/07/04 21:30
このまま使えるけどそれでいいのかどうか悩んでいたのが、
故人が所有していた電子マネーです。

過去に身内が同じ電子マネーを駅で紛失したことがあります。
その際は、使用停止→再発行→発見時の手続きなど、
本人確認や記入書類など、とにかくたいへんでした。
その手続きも、電子マネーを使用できるところ:バス会社でもなく、
駅に、それも数回行く必要がありました。

それを思い出すと、万一紛失などで発見されたとして、
(落とした人が想像する以上に落とし物は届けられています)
本人ではない、本人はどうした、この人だれ?
などのやりとりを想像すると、
その事務手続きはまたさらにめんどうでたいへんな作業になるでしょう。

だから正直に、払い戻しを申し出ることにしました。
バカ正直でしょうか。
うしろめたい気持ちが少しでもあると、うまく前進できないものです。

故人の電子マネーとともに駅の窓口へ持参したのは、
死亡届のコピーです。

駅の窓口では、
「コピーしていいですか」
と言われたので、それコピーですから差しあげます、
とお伝えしました。
自慢にもなりませんが、こういうこともだんだん
要領を得てきました。

用紙に故人の氏名、電話番号、生年月日を記入後、無事に
払い戻し金を受け取りました。

金額を見て、
「まだまだ乗る気満々だったのだ」
と、しんみりとしている場合ではありません。

残された者たちには、
生きていく
という最大のミッションがあるのです。
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郵便書簡の機能性

2017/07/04 13:42
かなり昔からあるはずなのですが、最近話題なのが
郵便書簡(ミニレター)です。
62円
郵便局で「ミニレターください」といえば購入できます。
冷静に考えると、切手、封筒、便せんぜんぶコミコミで
62円です。
A4サイズコピー用紙、半分に折る→三つ折り状態でちょうど入る大きさです。
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受け取ったら「ここを切ってね」と、なにげに細かい配慮です。
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A4コピー用紙1枚とミニレターでは総重量約10g(25g超えたら定形外)。
領収書送付くらいならじゅうぶんと思いました(個人の感想です)。
糊の部分は、切手のように濡らすタイプですが、不安なら上から
テープで貼ると安心です(重さに注意)
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封筒の中の便せんには、かんたんなごあいさつも書き込めてまう。
付箋紙も便利ですが、字が大きすぎてさらに別の付箋紙に…
という心配がありません。
さらに紛失したらどうしようとクリップで留める手間も不要です。

ちなみに「カイゼン」という言葉を聞かれた方も多いでしょう。
先任の方の真似をしたら確かに楽ですが、
さらにミスを減らして楽になるにはどうしたらいいか、
工夫しながら作業すれば、帰る時間を1分でも早くすることができます。
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いなかっぺ大将と美人猫

2017/07/03 21:26
いなかっぺ大将 純情編、1975年発行。
作:川崎 のぼる 氏
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テレビアニメとしての「いなかっぺ大将」を
ご存知の方も多いと存じますが、
古くても推したいのは漫画です。

個性的な猫や犬がたくさん登場して、動物愛にあふれています。

とくに雌の猫の描かれ方がすばらしい(個人の感想です)
かわいくて、美人で、セクシー。
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「美人猫」と聞くと、自分は漫画のいなかっぺ大将に登場する
雌猫さんたちを思い浮かべます。

猫や犬、動物好きのみなさまには、
ぜひとも探し出してご一読いただきたい漫画です。
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みつやくんのマークX

2017/07/03 12:37
みつやくんのマークX(エックス)、1973年発行。
作:渡辺 茂男 氏、
画:エム・ナマエ 氏。
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マークXというとあの有名な車が思い浮かぶ方も多いでしょう。
しかしみつやくんのマークXは、見た目も中身も別モノです。

自分が最初にこの本の表紙を見たとき、
漠然とした夢のような乗り物と、どこにでもいそうな男の子、
みつやくんを想像していました。

ところが読み進めるうちに、
乗り物の特長やエンジンの場所、絵の細部にいたるまで、
あまりにも具体的すぎてちょっとビックリでした。
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絵もすばらしいのですが、この絵本に携わった方々の、
自分たちはこんなに乗り物が、エンジンが大好きなんだ!
という前向きな気持ちがしっかり伝わってきます。

最後は、絵本にありがちなオチですが、
やがてはみつやくん、ほんとうにこんな技師になるのかも、
というわくわくするような余韻を残しています。

生きていくためにはそれを支えるもの、技術が必要です。
技術をもった人たちにぶらさがって、
手は出さずに口を出す:適当に意見を述べて
偉そうに生きていくのではなく、
自分の力、身につけた才能で生きていく。
自律/自立して強いおとなになっていく、
多くの親御さんたちの理想ではないでしょうか。

できれば幼少時からこういう目標に向けて
それを当たり前として成長する習慣を身につけて
いただきたいものです。

そのきっかけにじゅうぶんなりうる、
みつやくんのマークX
多くのこどもたちにお勧めしたい絵本です。
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正しい病院を選ぶには

2017/07/03 10:30
数日前の、読売新聞の記事です。
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問題のある医師に指導/改善勧告したところで、
その医師はその後どうなったの、というのが、
氏名や内容も非公表なので、
患者の立場からはまったくわかりません。

うちうちの判断のうえになあなあで済ましているような
印象さえあります。

病院や医師は、イチカバチカで選ぶものでしょうか。
せめてこの病院は、医師はダメ、と情報を共有できる
仕組みがあればいいのですが、病院を検索できるサイトでの
病院に行かれた方々からのコメントは、
「良い内容」しか受け付けないとあります。

病院のお世話にならない生活習慣から抜け出すのは
なかなか苦しいのですが、それでも、
病院に行かない、という選択が一番良いのだと
多くの方々に理解いただきたいです。

大きな大学病院の医師、という肩書きなら大丈夫だ、
と、3週間で退院できることを信じて
身内は亡くなっていきました。
人一倍正義感が強い人でした。

病院や医師を訴えることも可能でしょう。
しかし自分や家族には、時間的/金銭的余裕も
ありません。
しかし、憎しみという感情を永年引っ張ったり
またそれを人にぶつけたり、
前へ進めなくなるのは、故人がもっとも嫌うことで
あるような気もいたします。

ちなみに主治医の方からは、2ヶ月過ぎた今も、なんの連絡もありません。
出てきて謝れ、ということではありません。
せめて、
「お気の毒でした」
とか
「たいへんでした」
のひとことがあれば、また遺族の感情も変わっていたでしょう。

これ以上、身内のような亡くなりかたをする人が
出ないように、少なくなるように祈っています。

病院に入院したり通う際には、
経験ではなく、薬や過去のデータだけを頼りにして
患者を診るような医師に遭わないように、
心から願っております。
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えかきのポール

2017/07/02 20:03
先日出会った本です。
「えかきのポール」
1981年発行。
作:佐々木 利明 氏、絵:小沢 良吉 氏。
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一見、海外作品にも見えますが、純粋に国産です。

パリの街角で絵を売る若い猫、ポール。
しかし絵は一向に売れません。

紳士の猫が教えてくれます。
「きみだけの うつくしいものを 見つけることだよ。
ひとのまねをするんではなくね」

なにげに心にズシンと来ます。
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登場するのはすべて猫で、その瞳の美しさには
ついつい吸い込まれてしまいます。
絵を描くことが好きなこどもやおとなのみなさま、
猫好きな方々にぜひとも手に取って読んで/見ていただきたい本です。

そう、創造物のすべては、唯一無二であるべきで、
遠い昔からずっとそうでした。
創作者の多くは、人の絵や作品を真似して(模倣して)上達してきましたが、
全く同じもので名声や富を得ることは罪や恥とされてきました。

そんなことをフト思い出させてくれる紳士のひとことでした。

それにしても、
これぜったいおもしろいから!見て!
と言いふらしたくなる本と、
ベストセラーだから書店やネットに大量に出回っていて、
注文すれば数日中には届く、という本は
イコールではない=なかなか釣り合わない
という気がするのは自分だけでしょうか。

本を探す/本に出会う喜び、というのも本の内容以上に
多くの方に知っていただきたいです。

ただし、誰の手にも触れていない、傷がついていては
ぜったい困る、という方には向きません。
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神社で一休み。

2017/07/02 11:59
先日、所用の帰りに立ち寄ってみたのが、ジモトの神社です。
最近は神社の入口近くにわかりやすい看板が立つようになり、
それで初めて存在に気づきました。
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一見真っ暗で、ビミョーに勇気がいりましたが、
奮い立たせて階段を登っていきました。
常に華やかで著名な神社とは異なり、
古来からそのまま時間が止まったような、厳かな雰囲気でした。
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階段は石段です。各段は、同じ高さではありません。
苔でウッカリ滑らないように、慎重に踏みしめます。
苦労して積まれたのでしょう。頭が下がります。

こんもりとした森、樹齢を重ねた木々、
おむすびがコロコロと転がりそうな階段、
昔話の世界がそこにありました。
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たしかに薄暗いのですが、天然の日陰と心地よい湿度で、
とにかく涼しく静かな場所でした。
蚊取り線香持参で読書したら集中できそうです。
お賽銭だけで、こんなお得な空間が味わえるとは。

神社仏閣とは、恨み苦しみを置いていくところ、
というイメージの方も多いと存じますが、
基本的には、自然に恵まれた、せわしい日々から一瞬逃れて、
ホッと一息つける場所でもあると実感できました。
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0.3mmの世界

2017/07/01 20:07
いまさらですが、水性ボールペン(ゲルインキボールペン)の
ぺんてる ノック式エナージェル
を購入しました。

限定ネコ柄、三毛猫です。
同シリーズでは、猫の種類に応じて独特のカラリングが施されています。
公式サイトをよく見たら数量限定だそうで、
ご興味のある方はお急ぎください。
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このボール径0.3mmのタイプは、自分は初めて使用します。
0.7mmは現在愛用中です。
なめらかな書き味で乾くのが早く、重宝しています。

ご存知の方も多いと存じますが、ボールペンのペン先には、
従来の砲弾型とニードルチップ(ニードルポイント)の
タイプがあります。

このぺんてる エナージェル 0.3mmは、ニードルチップです。

見た目はあまりにも細く頼りないので(失礼)
シロウトの印象としては、ゆっくり描かないと
インクが途切れるのではないか、
うっかりボールが出てしまうのではないか、
という不安がありましたが、じっさいはその不安を
あっさり裏切る描き味でした。

あの有名な猫を、紙の裏に描いてみました。
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ちなみに今回の三毛猫は、0.3と記載ありますが、
芯はどのサイズ(0.3〜1.0mm)でも装着できます。
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身近なパラダイスとは。

2017/07/01 10:58
先日、ジモトながらも初めておうかがいしたのが、
わさびや茶園
です。
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お茶だけ買って帰るつもりが、おいしいお茶とお茶菓子まで
いただいて、恐縮しました。
お茶も、緑茶の味とはこういうものか!とボーゼンとするような
渋み、香り、後味。
いつも手抜きで淹れているお茶とはまるで別モノでした。

わさびや茶園へは、
ほんとうにこの先でいいの?
という細い道をくねくねとのぼっていきます。
軽自動車や小型乗用車の方は、ご自分の選択肢は
間違ってなかった、と安心するでしょう。
二輪車の方々も楽勝ですが、周辺はふつうに住宅なので、
エンジン音量さえ注意すれば大丈夫です。

近くには川が流れていて、空気はひんやりしている気がしました。
晴れていたら、遠方の海まで見えて、きっともっと絶景でしょう。
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おいしいお茶を味わいたい、でもどれがいいかわからない、
という方は、まず茶園に近いところから
試されることをお勧めします。
デパートや小売店と異なり、とにかく「新しい」=美味
というだけでなく、景色その他の要素プラスで、
ブランドに流さないよい出会いがあるかもしれません。
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