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遺品の再利用

2017/05/25 11:03
身内が逝去して、いろいろ遺品を整理している段階におります。
ほとんどが廃棄するものばかりです。
これはどうしよう、もったいない、と悩むような高価な品や
お会いしたこともない親戚が押し寄せてくるような
土地や財産と呼べるようなものもないので、そこは楽です。

また整理しながら、自分の所有物も必要/不要を
はっきり区分けできるようになってきて、
そこも良い機会になった気がいたします。
生きていくために必要なもの、こだわるべきものは
思ったより少ないのです。

それでも遺されたものの中で、もしかしたら使えるかも?
というものがいくつかあります。

例えば、メガネ。
個々に視力は異なりますので、レンズは廃棄するしかないのですが、
フレームは再利用が可能です。
それも新規に買ったらなにげに高価なチタンです。

これは運転中の度付きサングラスに最適かも?と、
フレームをメガネ店に持ち込み、視力を再度計測して、
さらに運転中に活用できるよう、着色レンズを選んで
加工していただきました。
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いかがでしょうか。
こういう大きめで、80-90年代のような、
「うわーこれはダサイ」感たっぷりのサングラス風メガネ。

視界が広く、重そうに見えてチタンなので軽く、
レンズ色も濃すぎないので、トンネルに入ってもあわてません。
個人的には「こういうのほしかった!」感があります。

ただし男性用なので、矢印部分を自分の顔に合うように
曲げていただきました。
こういうキメの細かさは、インターネットのショップでは
難しいでしょう。
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ところでメガネのフレームで、純金製でウン十万円するタイプがあります。
ゴージャスで、持っていたらそれだけでステータス、
のハズですが、重い上に柔らかいので変形しやすいということです。
メガネは日々使用するものですから、
ここは軽くて丈夫なチタンフレームの選択が正しいでしょう。

なお、身内の逝去に関してはお伝えしていかないといけないことも
多いので、また後日、改めてご報告させていただきます。
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コーナーの先の衝撃

2017/05/23 11:27
先日、地元の某バイパス(片側2車線)の左車線を走行中のお話です。

ブラインドコーナーの先の光景に思わず小さく叫んでしまいました。
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SAPAや道の駅が発達したものの、
ガマンできないものはできないとわかっておりますが、
せめて直線の、見晴らしのよい道路でおこなってほしいものです。
ハザードランプを点灯していれば、
気づいて危機回避できるとは限りません。

これから暑くなって開放的になる方々も多くなるでしょう。
コーナーの先が見えにくい際は、車もバイクにお乗りの方々も、
じゅうぶんご注意ください。
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ピカールの威力

2017/05/17 21:37
長期間放置していたBUCKに、なんと緑青(ろくしょう)が吹いていました。
急に古くさくなったようで、なんとも情けない。
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手入れを怠った罰、とあきらめようとしたところ、
BUCKの取り扱い店がホームページに、

「緑青は酢やピカールで落とせます」

と記載してくださっていたので、
古いピカールを探し出して半信半疑で試したところ…
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ガッツリへばりついた緑青がウソのようにキレイに取れてビックリ。

ピカールには他にもいろいろシリーズがあるようです。
少しずつ試していきたいです。
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やさしい日本語とは

2017/05/12 13:30
ニュースのタイトルで

「クマに注意呼びかけ」

で一瞬想像してしまったのがこちらです。
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おそらく正確には

「クマに注意するよう(住民に)呼びかけ」

日本語が難しいのか、
伝えるほうの感覚に自分が合っていないのか、
自分は気をつけたいと感じた一件でした。

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100円が化ける?

2017/05/10 13:36
古いお金を換金すると大金に化けるかもしれない?
というウワサを聞いて、「貴金属引き取ります」と
掲示しているお店に持ち込んでみました。
親がなぜか大事に保管していた100円札です。
昔はなんと、100円のお札があったのです。

鑑定結果は、

「100円は100円の価値しかありません」

すなわちショッピングセンターでもコンビニでも
使用できる、ということです。
ただしお店の方々でご存じない方も多いので、
「ニセモノだ!」
と指摘されるくらいなら銀行で両替(多くは「預金してください」
と依頼されます)されたほうがいいでしょう。

ただし、と「貴金属引き取ります」のお店の方が
教えてくれたのは、
「お金は製造年月によってその価値が大きく上下する」
ということでした。

ご両親や祖父母、ご親戚の方々で、もしこの100円札をお持ちの場合、
下記の箇所を注意してごらんになってみてください。
ひょっとしたらその日の夕食代くらいにはなるかもしれません。
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しかし世間にはそう簡単にウマい話は転がっていないということですね。
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ポンコツでも愛車

2017/05/05 19:19
1984年発行の本に引用されている、ある記事をご紹介します。
あくまで引用なので詳細は不明ですが、
当時の車や運転免許に関わるエピソードがわかりやすいので、
多くの方に読んでいただきたいです。

一部、古い印刷状態の関係で読みにくい部分が
ありますがご容赦ください。
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今も昔も車に思い入れが強い方々も多いと存じますが、
人と車との関わり、という面では
(設計や製作などに携わった方々も含め)
当時の崇高で普遍的な「愛」を感じます。
車との関係はこうありたいものです。


ちなみにこの記事が投稿された「わいふ」という
主婦層向けの雑誌。
過去には、文章を書いて生業とする方々以外に
個々の意見を見聞きする機会はほとんどありませんでした。

代弁者はいたかもしれませんが、出版社/編集者の
都合によってそのまま伝えられることは少なかったでしょう。

いまどき老若男女、どなたでもいつでも、
自分の意見を自由に発信することができます。

自分の意見がぜったい正しい! 
自分の話を聞いていれば間違いない!
という押しつけがましい方々はいつの時代もいらっしゃいますが、
そういう人びとに振り回されないよう、
自分の意見をしっかり持って伝えられる状態でありたいものです。
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